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これから不動産投資を始めたい方に〜不動産投資はサラリーマンにとって始めやすい事業だ

2016/12/24

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2016年6月現在、不動産投資はとても始めやすい事業となっている。
不動産投資には事業を始める前から銀行が融資をするという、一般的な起業では考えられない大きなメリットがあるからだ。

特にこれから不動産投資を始めるサラリーマンの場合、銀行からの融資に受けやすくなっている。
かつては不動産投資は既に土地を持っている人が土地を活かすためにするものか、金融資産をたっぷり持っている人が資産の分散のために行うものだった。
しかし、ここ数年、サラリーマンの不動産投資に対し、積極的に融資をする銀行が増えているのだ。
条件が揃えば、1億円以上の融資を受けることも可能である。
もしサラリーマンであれば、土地がなくても自己資金が少なくても、不動産投資を始めることができるようになったのである。

ここで忘れてはいけないことがある。
銀行は、あなたの事業家としての手腕や物件価値を評価して融資をするのではない。
あなたがサラリーマンとして受け取っている給与に対して融資をするのだ。

サラリーマンとしての属性を利用した融資の上限金額は概ね年収の20倍程度という説がある。
もちろんサラリーマンでも属性が良いか悪いかで融資がいくらまで受けられるか差は付く。
属性が良ければ良いほど、融資金額は大きく、金利は低くなるのだ。

属性が良い、というのは下記のような人のことをいう。
・勤務先が東証一部上場企業や有名企業、もしくは国家公務員、医師
・勤続年数が長い
・世帯年収が1000万円以上
・保有資産の額が大きい
・他のローンが無い

このような条件に当てはまる人は、不動産投資を始めるハードルが低くなるが、
ハードルが低い分、利益が出ない物件を掴まされる可能性が高いことを頭に入れなくては、後で泣きを見ることになる。

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