デッドライン仕事術

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日々の目標を作ってみた

2016/09/02

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ブログを書くようになって、どんどん意識が変わっている。
前に進んでいて楽しいと感じるようになっている。
「前」が何を表していているのか、どこに向かっているのかは分からない。
ただ私の体が向いている方が前というだけなのだが、人生が進み始めたような気がしている。

具体的に何かが変わったわけではない。
自分が考えることや行うことに対して意識を向けるようになっただけだ。
今までなら何となく通りすぎていたことに対し、これはブログネタになるかもしれない、どういう風に書こうか、そう考えるようになっただけだ。
ただそれだけなのに、自分の生活が内容の濃いもののように感じられ、充実感を得られている。

そして、更に前に進みたいという欲が出てきた。
もしくは自分が何をしているか把握したくなったのかもしれない。
日々の振り返りの時間を持ちたくなった。
毎日の自分を確認したくなってきた。

さて、どうやって日々の振り返りをしようか。
せっかく今、立花岳志さんの個別コンサルを受けているので、立花さんの方法を真似ようと「クラウド版デッドライン仕事術」という本を用意した。
もし行き詰まったら本人にやり方を相談できるなんて、いいタイミングではないか。

本を開く。
最初に人生のプランを立てる、とある。ふむふむ。
5年後、10年後、15年後…と5年スパンで区切り、それぞれの間に何を達成したいのかを考えていくらしい。

本には、フォーマットをダウンロードできるURLまで記載してある。
さっそくダウンロードする。
フォーマットには60年後まで考えられるようになっていたが、せいぜい20年後までを妄想するのが精一杯だ。
まあいい、居心地の悪い未来を想像しても仕方がない。今の私にできることをやろう。
20年後にその妄想を達成するためのマイルストーンを考えて、15年後、10年後、5年後と記載していく。

次に、直近5年後の目標にフォーカスし、それを1年ごとの目標にブレイクダウンする。
今年の下半期分と来年の分は具体的に書けた。
しかし2年後以降は内容が薄い。
そのときに自分が何をやっているかうまく想像できないのだ。
まあいい、まずは今の私にできることをやろう。

そして、直近1年の目標を、3ヶ月ごとの計画に分ける。
今は2016年7月なので7〜9月と10〜12月の2つのブロックに分ける。

この3ヶ月の計画を、1ヶ月毎に分ける。
1ヶ月の計画を週ごとに分け、週の計画を毎日の予定に振り分ける。
その毎日の予定を手帳に書きつける。
長い時間をかけて、直近1週間分(7/2〜7/8)のやること一覧が完成した。
スカスカだが、ウィークデーはこれで精一杯だろう。
予定

あとは常に手帳を目に触れるところに置いておき、日々、一覧の項目をこなしていけばいい。
毎日やれたかやれなかったか、チェックしよう。
なぜか立花さんがやっている週次レビューや日次レビューとは似ても似つかないものができているが、まあいいだろう。
立花さんも最初から完成形だったはずがない。
この本が出版されてから2年近く経っているから、更に進化もしてそうだ。
私も、まずはできる範囲で始めて、物足りなくなったらいろいろ追加していこう。

うーむ、この妥協っぷりは自分に対する甘さなのか。
でも無理に完璧を目指して始められないよりは、とりあえず走り始めて、それから考えるほうがいいだろう。うん。そうに違いない。

20年後を考えたときは妄想だったが、目の前のやること一覧は現実的でやればできることである。「やればできる」と「実際にやる」の間にある高いハードルに気づいてはいるが、とにかくやってみよう。

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