神宮球場

心のこと

疲れた夜の神宮球場

2016/11/11

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月末月初ということを差し引いても、いろいろなことが起こりすぎ、疲れ果てた金曜の夜。
そういう日は神宮球場へ!

暮れゆく空の下で、一球一球に一喜一憂。
あるときは応援歌を歌い、あるときはぼんやりと空を眺め、冷えた身体をうどんで温める。
二転三転する試合に泣いたり笑ったり。
試合後にはあらゆるもやもやを忘れてスッキリ!

金曜夜には会社から完全に離れる時間を持つようにしている。
会社の同僚以外の人と飲みに行ったり、スポーツ観戦したり、セミナーに参加したり、やることは何でもいいのだけれど、会社内で今抱えている仕事や問題を頭から追い出す時間を作るようにしている。

仕事や問題にはどうしても感情が絡んでしまう。
面倒だとか、あの人があんなこと言ったとか、何で私がとか。
それが一度頭から追い出すことによって客観的に見られるようになり、仕事も問題もただの仕事やただの解決すべき問題としてシンプルに受け入れられるようになるのだ。
そうすればより良い解決策も早く見つかる。

私はヤクルトファンではないけれど、空を見ながら飲んだり歌ったり大声で声援を送ったりできる神宮球場は、そういう時間を持つのにふさわしい場所で、しばしば通っている。

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