旅行記

ホテリ・アアルト朝食編 イッタラの食器で食べる福島の美味しいもの〜福島・18きっぷ旅

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食事の美味しい宿に泊まると、朝ご飯も楽しみである。

朝ご飯は夕食と同じ、たごころ食堂でいただく。

朝ご飯にもメニューが用意されていた。
メニュー

メニューに書かれているものは、プレートで出てくる。
このプレートがアアルトベースに少し似てると思うのは影響受け過ぎか。
プレート

小さくてもきれいに盛りつけられていて美味しそう!
プレート2

そしてプレート以外にも、たくさんの食事が用意されている。
暖炉の周りに並んでいるものは、いくらでも取って食べられるのだ。
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ご飯の美味しさは、昨日のおにぎりで実証済み!
おかゆは淡い紫色の雑穀粥。
米

ご飯の友たち

会津のお味噌汁は、私の感覚では豚汁と呼ばれるものだった。
味噌汁

卵と納豆。
笹の葉に包まれた納豆は香りがよかったので、用意されていた薬味は入れずに食べた。
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新鮮な野菜のサラダと果物

ヨーグルトとプリン
しっかり堅く蒸し上げられたプリンは極上の味。

ジュースはりんご、オレンジ、グレープフルーツの三種類
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そして、なんと、スパークリングワインまで!
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どれもこれも食べたくて、全部を少しずついただいた。
それでも品数が多いので、すっかり満腹になった。
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イッタラのオリゴも取り皿に使われていた
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食後にお茶が出されるのだが、カフェインが苦手なのでトマトジュースをいただいた。
朝のメニューにトマトジュースはないのだが、夜にラウンジで提供しているものを出してくださったのだ。
スタッフのかたの心遣いにまたしても感謝。

チェックアウトは12時なので、朝ご飯を食べた後もゆっくりできる。
送迎バスの発車時刻は11時45分なので、一足早めに出発となるのだが、最後までのんびりと過ごすことができた。

驚いたのが、行きは3組乗っていた送迎バスが、帰りは我々のみだったこと。
他の方々は連泊するのだろう。
この空間で時間を忘れて過ごすために、次は二泊三日で来たいと強く思った。

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