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自分らしさを活かして稼ぐために、2019年学びたいこと


2019年、学びたいこと

2019年に思いを馳せた時、学びたい気持ちの強まりを感じた。
2018年もいろいろ学んできたが、更にもう一歩前に進みたい。

2018年は個人の「あり方」に着目していた。
視点は自分自身に向いていた。
自分自身の心の中を見つめ、掘り下げた。

自分が自分らしくあることを阻害する自分の心の中の思い込みを探り、そこから自分を解放した。
自分自身の強みを見つめ、本来自分が進みたい道が見えてきた。

そして、視点が自分から動き、外を向いてきた。
今、興味があるのは、「人との関わり」と「稼ぐこと」だ。

パートナーシップ・ビジネス・組織

「人との関わり」というと漠然としているが、具体的な言葉にすると「パートナーシップ」「ビジネス」「組織」となる。
自分らしく生きることを大切にしつつ、身近な人(家族・恋人・同僚etc)との関係をどう築くか。
自分らしく生きつつ、自分自身を他の人にどう役立てていくか。
自分らしく生きることと、組織を発展させることをどう両立させるか。

自分らしく生きることは、自分勝手に生きることとは違う。
自分らしく生きることが自分自身の成長に直結すると考えているが、真の成長とは、自分自身だけの成長ではなく、周囲の人や組織の成長に繋がるはずだ。
(ただこれは、周囲の人や属する組織が、その人の成長を応援している場合だけかもしれない。人の成長を邪魔しようとする人や組織もこの世には相当数存在している。このあたりも考えを深めたい)

いかにして、自分自身の成長を周囲に還元できるかを追求したい。
独りよがりではなく、周囲の人も一緒に前に進むための成長だ。

稼ぐこと

自分自身の成長を周囲に還元することが「稼ぐこと」に繋がると私は考えている。

「稼ぐ」という行為が何を指すのかは、人によって様々だろう。
世の中の成功法則をそのまま真似することが稼ぐことに繋がると考えて、自分を殺して無理して潰れてしまう人もいる。
他人をいかに蹴落とすかが稼ぐことだと考えている人もいる。
でも、これでは、稼ぐことができたとしても、幸せにはなれない。

独立するにしろ会社員でいるにしろ、人と組織にプラスの影響を与えることが、お金を稼ぐために必要不可欠であると考えている。
自分自身が自分らしく生きることが他の人や組織にプラスの影響となって、そこに対価が発生することが「稼ぐ」ということだろう。

既に自分らしさを活かして稼いでいる人はたくさんいる。
ホリエモンしかり、キングコングの西野さんしかり、高城剛さん然り。

でも、自分らしさを追求していても、稼げていない人もたくさんいる。

自分らしさが「稼ぐこと」に結びつかない原因は3つあると推測している。
1つ目は、その自分らしさが、自分の本質に結びついていない作られた自分らしさの場合。
2つ目は、稼ぐことに対する心理的なブロックがある場合。
3つ目は、自分らしさをビジネスにする方法が適切ではない場合。

1つ目に対する答えは、ストレングスファインダーだ。
2つ目に対する答えは、ビリーフリセットである。
次は、3つ目に対する答えを、自分のものにしたい。
その方法と法則を探すために、ビジネスを学びたい。

あらためて2019年

2019年7月15日に会社を辞めることが決まっている。
この一年は、前半と後半でまるっきり違う日々が待っているだろう。

会社勤めをしていることで、時間が思うように使えず歯がゆく感じることもある。
しかし、会社勤めだからこそ、生活の安定を得つつ、この先の準備ができるというメリットもある。

自分がやりたいことをやるために、会社を辞めた方がいいのか悩んでいる人がいる。
しかし、自分がやりたいことをやるために、すぐに会社を辞める必要はない。
このことを自分でしっかり体現することで、会社を辞めようかどうか悩んでいる人に伝えられることが生まれると思う。

2019年、やりたいことがたくさんだ。
たくさん学んで、たくさん考えて、たくさん行動して、たくさん還元したい。

この一年も、どうぞよろしくお願いします!

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