自分の人生とは? 「皆と一緒」が息苦しい羊の話

1泊2日の松本旅行で観光したところ


1泊2日の松本旅行で、こういう場所に立ち寄った。

松本市美術館

今回、絶対行きたかったところ。
草間彌生さんの展示を見たかったのだ。

鏡を使った展示がいくつかあって、どれもが圧巻!
鏡によって空間が無限の広がりを見せ、そこに映し出されるざわめき達を見ていると、気が遠くなるようだった。
草間彌生は幼い頃から幻覚や幻聴に襲われ、それを絵にしたと言われている。
この無限の景色が、草間彌生がいつも見ている景色なのだろうか。

蔵シック館

歩いているときに目に入り、ふらりと立ち寄った。
蔵の中に入り、内部を自由に歩ける施設。

蔵を保存しつつも日常使いされているため、実際の使用感が想像しやすい。

この日はただの建物見学だったが、イベントや展示会が行われることもあるようだ。

なわて若返りの水

四柱神社に行った際に見つけた水。
若返り!と思って飲んだが、あとで調べたところ、なんとこの場所、蛙がシンボルのカエルの街なのだそう。
それで、わかがえる、で若返りの水だそうだ!

特に若返りの成分は含まれていないようだけれど、きれいな美味しい水だった。

確かに、大きなカエルの石像が…

民芸と家具

松本市というと、民芸品と家具のイメージがある。
今回もいくつもの店を見て回った。

素敵な椅子があって、ダイニングセットを松本家具で揃えたいと夢見つつ、そのお金があったら旅行に行ってしまうので、叶う日が来るのかどうか。

店内での写真は可であれ不可であれ遠慮したので、好きなギャラリーの入り口の写真だけ。

その他

4月頭。桜がちょうど見頃だった。

 

サッカーは詳しくないが、チームが地域に根ざしていると思うと、胸が熱くなる。

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