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心のこと

ビリーフが外れることは生まれ直すことだった

2017/01/13

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9月は慌ただしかった。
福岡とアメリカの2回も遠征に行ったせいもあるだろうが、そういう時間的な慌ただしさだけではなく、自分の内面も慌ただしかった。
この1〜2ヶ月は、突っ走る自分を追いかけるのに忙しい、という感覚だった。
文章にすると、なんじゃそりゃ?という感じだが、こういう感覚だったのだ。

 

何度か書いているが、以前立花さんのセッションでビリーフが外れてから、私の考えはすっかり変化した。
ビリーフが外れるまでは、幼い頃からずっとこう思っていたのだ。
私は生まれるはずのなかった子なのだから、母親に産まなきゃよかったと思われないようにしなくてはいけない。
生まれるはずのない子だからお金が掛からないように暮らさなくてはいけない。
生まれるはずのない子は誰も守ってくれないから、何かあったときのためにお金は溜め込んでおかなくてはいけない。

そんな私に、立花さんは「お金は既にこの世に潤沢にあるのだから、その流れに乗って循環させることが大事」と教えてくれた。
そう聞いて、私も流れに乗ろうと決めた。
生まれるはずのない片隅でひっそりとしていなければいけない子供が、この世の流れに乗ろうと決めたこと。
それは、私がこの世に存在することへの許可にも繋がった。
もう目立たないように小さくなる必要はない。母親に嫌われないように振る舞う必要もない。
私の人生が私の手に入ったのだ。

 

こう気持ちが切り替わることで、突然慌ただしくなった。
ビリーフが外れてから、目に映るもの、耳に入るもの、全てが新鮮で興味深いのだ。
どうせ私なんかが見ても意味がない、と今まで見ないようにしていたことが、たくさんあったようだ。
目に映るもの全てに夢中になり、楽しみすぎて疲れ果て、夜はコテンと眠ってしまう。
朝は早くから今日は何があるのだろうとワクワクして目が覚める。
まるで小さな子供に戻ったようだった。

実際、私は小さな子供に戻ったのだろう。
子供の頃、自分には分不相応だと諦めて無かったことにしていたものを、今、あらためて体験しているのだ。
私は、生まれ直したのだ。
私が私であることには変わりないので、生まれ変わったのではない。
生まれ直して、やり残したことをやっているのだ。

 

それにしても、小さな子供って、毎日こんなにたくさんの情報を処理して、行動して、消化しているのか!
子供がバイタリティーに溢れている理由がわかった。
こんな楽しい毎日は、よっぽどの体力がないと、こなしきれない!

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