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ブログ開設して一年。転機になった記事5選。

2017/08/10

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ブログ開設一周年

このブログを立ち上げたのは、2016年5月18日。
つまり、今日でブログを立ち上げて丸一年が経過した。

この1年間で書いた記事は340記事。
自分の転機になった記事を振り返ってみる。

転機になった記事

2016/06/26・2016/6/27

営業マンの言いなりになると危険だ」「続・営業マンの言いなりになると危険だ
(続き物なので、2つで1つとして扱う)

ブログを始めた当初は、どんな記事を書けばいいか迷いがあった。
ベタな書評を書いてみたり、他の人のブログを真似てみたりもしたけれど、どうにもしっくり来なかった。

そんな中、「これは私の記事だ」と感じることができたのがこの2つ。
不動産投資について、(言葉を悪く言うと)騙されそうになったときの話だ。
「人のいいなりになるのではなく、自分の身を守るには自分で情報を集めなければいけない」という、不動産投資だけではなく、人生全般に通用する教訓を得た。

自分が経験したことを振り返って、そこから得た気づきを書く、という今のスタイルはこの記事から始まった。



 

2016/08/29

お金の流れに乗る方法は聖書に書いてある 2000年以上変化していない真理

聖書を自分なりに解釈して書いた記事。
自分がモヤモヤと考えていたことをきちんと言語化することができた記事だ。
もちろんそれまでも自分の考えを言語化してきた訳だけれど、この記事に関しては、自分がなぜそう思うのかを順を追って一つずつ言語化できた手応えがあった。

そして聖書という世界的ベストセラー(読んだことがある人は少なくても、存在を知らない人はほとんどいない)について、王道の解釈(キリスト教的解釈)ではない解釈をするということに、当時は恐怖心があった。
それでもこの記事を書いたことによって、自分が感じたことを素直に表現することを自分に許すことができるようになった。


 

2016/10/10

ブラック企業とは何か 問題なのは残業ではなく心の殺人だ

ブラック企業シリーズの第1弾。
これは、初めて「多くの人に読んでほしい」と願って書いた記事だ。
電通の過労働による自殺が明るみに出たばかりのときで、巷には「残業くらいで死ぬ方が弱い。俺は○○時間も残業してきた」などと謎の残業自慢をする人が現れていた。

残業時間や残業代だけでブラック企業かどうかは測れない。
残業が月100時間を超えるとブラック企業です。残業代を払ってくれていればブラック企業ではありません。
…そんな単純なものではない。
ブラック企業とは、人の心を殺す会社のことである。
残業時間の多さは人の心を殺す一つの手段になりうるが、もちろん殺さないこともあるし、他の手段で殺すこともできる。
私自身が残業時間の多い会社にいたこともあるし、ブラック企業にいたこともあるので、わかったことだ。

ブログは、この記事を書くまでは、人に読まれることはあまり想定せずに書いていた。
でもこの記事から続くいくつかのブラック企業の記事は、今、ブラック企業にいる人に向けて書いた。
自分のいる会社がブラック企業かどうか判断がつかずに悩んでいる人、もしくは辞めたいけれど怖くて辞めると言い出せない人に向けてだ。
ブラック企業で苦しんでいる多くの人に届けたい。今でもそう願っている。


 

2016/10/27

部下が全員働くママになったら、私の残業時間が減ったという話

このブログの中で一番読まれている記事である。アクセスが増えすぎてサーバーが落ちてしまったほど読んでいただけた。
この記事のおかげで、長い間連絡を取っていなかった友人が連絡をくれたり、テレビやラジオに出演するきっかけをいただいたり、いろいろなことがあった。

残業時間が減ったことで私の生活は大きく変わった。
そしてこの記事を書いたことで、ブログを取り巻く環境が大きく変わった。
2つの意味で、私に大きな変化をもたらした記事である。


 

2017/03/15

WBCイスラエル代表はまるで野球漫画?!チームのここまでを振り返る。

最後のひとつは、野球記事だ。
それまでも時々野球の記事を書いていたが、その中でも特に自分のオタク要素を全開にして書いた記事だ。

私がWBCのイスラエル代表に目をつけた2016年9月の時点では誰もイスラエルのことなど気にも留めていなかったが、イスラエル代表が日本で試合を行うという活躍によって注目が集まったのは、イスラエルファンとしてはとても嬉しいことだった。
私の記事を読んだ人から「WBCは興味なかったけど、イスラエル戦は見ようかな」や「イスラエルを応援したくなってきた!」といった声が聞こえてきたことも、とても嬉しかった。

そして、こんなマニアックなことを書いてもいいなら、この先も何を書いてもいいな、という自信が持てた記事でもある。
ブログを書くことがさらに楽しくなった。


 

ブログを書くことによって

ここには上げられなかったが、他にも「経営者に、良い管理職となることを求めてはいけない」や「目標なんて無くても、楽しい人生を送れるから大丈夫!」といった私にとって印象深い記事はいくつかある。
どちらも読んでくださった方からメールやメッセージを頂いて、私自身もそれによって力をいただいた記事だ。
書くことが、私にとっても力になっている。

ブログを書き続けて1年。
自分が文章を書くことが好きだと気づいた。
そして、自分が会社や仕事が好きだと気づいた。
ブログを書くことによって新しく知り合うことができた人も多い。
ブログを書いて、久々に連絡を取り合うようになった友人もいる。

1年間、書き続けてよかった!
 

ブログ開設は…

ブログを一人で立ち上げることが難しかったので、立花岳志さん大東信仁(ものくろ)さんのお二人の力をお借りしました。
アイキャッチ画像は立花さんのルナちゃん。美猫!



 

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