2018年のテーマは「挑戦」。微かな不安があるくらいで調度いい


2018年が始まった

突然だが、2018年のテーマは「挑戦」に決めた。

毎年、ろくな目標は立てれずにいて、ついに去年からは具体的な目標を立てることを止めているのだが、テーマだけは考えている。
過去のテーマはこういったものだ。

2017年「加速」
2016年「始動」
2015年「休息」
2014年「休息」
2013年「休息」
2012年「休息」

過去はどれだけ疲れてたんだ、私…。

「挑戦」

2018年のテーマは「挑戦」である。
今の段階で、何か大きいものに挑戦するつもりかと聞かれると、そういう予定は全くない。

最初に頭で考えたテーマは「深化」だった。
2018年は学びの年にしようと思っている。
「ストレングスファインダー」「ビリーフリセット」について、学びを深めて、自分の人生を歩むために効果的な「ブリコラージュ」な生き方への考えを深めたいと考えている。

だから「深化」をテーマに考えたのだが、なぜかしっくりこない。
それよりも、まるで天から降りてきたかのように突然思いついた「挑戦」のほうがしっくりくるのだ。

「ストレングスファインダー」も「ビリーフリセット」も、受け身で学ぶだけではなく、自分で能動的に技法を学び実践しないと資格取得ができない。
これまで受け身の学びが多かった私にとっては、これも挑戦である。

そして資格は取るだけでは意味はない。
学んだことを伝えてこそ意味がある。
これまでは私の伝える手段は文章で書くことだけだったが、直接人とお会いして実践する機会を増やしていきたいと思っている。
そういう意味でも、挑戦である。

ささやかな挑戦かもしれないが、私にとっては大きな一歩になる予感がある。
ささやかな挑戦が、大きな挑戦に繋がっていくのかもしれないという思いもある。

不安は、あった方がいい

新しいことを始める時には、いつも微かな不安が心をよぎる。
慣れ親しんだ場所から一歩も外に出なければ、不安を感じることはない。
しかし、今の自分を少しでも前に進ませたいのなら、慣れ親しんだ場所から外に出る必要がある。

心をよぎる不安は、新しい自分に向かって歩めている証拠だ。
不安があるくらいが調度いい。そう信じて歩くしかないのだ。
微かな不安と、根拠のない自信。
この2つを心において、2018年、新たなことに挑戦していく。

※2018年に挑戦したいことの詳細はこちら

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