面白かった本と役に立った本の一覧 〜2018年読んだもの


2018年に読んだ本の中で、面白かったもの・役に立ったものの紹介です。
※一番上が一番最近読んだ本になります
※随時、更新していきます

2018年5月

・『視覚マーケティング実践講座』
ブログのリニューアルを考えているときに勧められて読んだ本。
ブログのリニューアルとは自分のリニューアル…ただし新しい自分になるというのではなく、自分を鮮明に表すという意味で…でもあると思わせられた。

2018年4月

・『特急二十世紀の夜と、いくつかの小さなブレークスルー』
ノーベル賞受賞作家のカズオ・イシグロ氏のスピーチが収録されている。
彼の名作『日の名残り』の執筆秘話が良かった。
『日の名残り』を読んだのはもう何年も前のことだが、抑えきれない感情が溢れ出すあの瞬間は今でも印象に残っている。
そのシーンがどうして生まれたのかを知ることができた。

・『日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない』
これ、男にも女にもグサッと刺さる本。
「恋愛の醍醐味って、好きになったことでこっちの価値観が変わることですよね。自我を守ることじゃなくて」
書評→ https://koto1.com/archives/8102

・『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』
じわじわと胸にきた。
単なるキューバの旅行記を超えて、旅に出たくなる。
書評→ https://koto1.com/archives/8044

2018年3月

・『傾聴術』

2018年2月

・『知られざる皇室外交』
「天皇は日本の象徴」ということは誰でも知っているが、その象徴が何を指すのかを答えられる人は少ないのではないだろうか。
そのことについてはっきりと分からせてくれる一冊。
天皇皇后両陛下の思いと活動に自然と頭が下がる。

・『頭に来てもアホとは戦うな』
この本全体を貫く「人生は、あなたが主役であるべきだ」のメッセージに激しく共感。
人の目を気にせず、ただ自分の目的に向かって歩めばいいのだと力をもらえた本だった。

2018年1月

・『荒木陽子全愛情集』
写真家のアラーキーの妻の陽子さんが発表した文章をほぼ全て納めたもの。
そのため書かれた時期も内容もバラバラである。
夫婦の日常生活を書いた文章があるのだが、美術展を見に日本のあちこちを訪れている描写を読んで、私が忘れていたものを思い出した。
最近全く芸術的なものに触れていない。ちゃんと本物をみる体験を重ねていきたい。

・『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』
もの作りに関わる人は必読!
ここまで夢中になれるものに出会い、自らの気持ちのままのめり込む。
その熱さが、人の心を動かす。

 

・『江副浩正』
稀代の起業家の、全盛期から自分を見失い多くのものを失うまでをも克明に記した記録。
書評→ https://koto1.com/archives/7169 

 

・『なぜか美人に見える人は髪が違う』
この本に載っていたスタイリング剤を使ってみたら、雨の日に広がる髪がまとまりやすくなってびっくり。

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