面白かった本と役に立った本の一覧 〜2018年読んだもの


2018年に読んだ本の中で、面白かったもの・役に立ったものの紹介です。
※一番上が一番最近読んだ本になります
※随時、更新していきます

2018年2月

・『頭に来てもアホとは戦うな』
この本全体を貫く「人生は、あなたが主役であるべきだ」のメッセージに激しく共感。
人の目を気にせず、ただ自分の目的に向かって歩めばいいのだと力をもらえた本だった。

2018年1月

・『荒木陽子全愛情集』
写真家のアラーキーの妻の陽子さんが発表した文章をほぼ全て納めたもの。
そのため書かれた時期も内容もバラバラである。
夫婦の日常生活を書いた文章があるのだが、美術展を見に日本のあちこちを訪れている描写を読んで、私が忘れていたものを思い出した。
最近全く芸術的なものに触れていない。ちゃんと本物をみる体験を重ねていきたい。

・『あかんやつら 東映京都撮影所血風録』
もの作りに関わる人は必読!
ここまで夢中になれるものに出会い、自らの気持ちのままのめり込む。
その熱さが、人の心を動かす。

 

・『江副浩正』
稀代の起業家の、全盛期から自分を見失い多くのものを失うまでをも克明に記した記録。
書評→ https://koto1.com/archives/7169 

 

・『なぜか美人に見える人は髪が違う』
この本に載っていたスタイリング剤を使ってみたら、雨の日に広がる髪がまとまりやすくなってびっくり。

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