神宮球場ヤクルト戦、三塁側内野席の日にオススメの上田剛史のビビンバ丼!


ヤクルト選手プロデュースメニュー

神宮球場のビールが美味しい季節がやってきた。

神宮球場では、毎年、選手の名前を冠した「選手プロデュースメニュー」なるものを売り出している。
これも球場観戦の楽しみの一つだ。

2018年6月8日、ヤクルトvsオリックス。
この日の夕飯は、上田剛史プロデュース、「上田のビビンバ丼」に決定!

上田のビビンバ丼

販売箇所

選手プロデュースメニューは、どこでも手に入るわけではない。

神宮球場は、内外野の売店の行き来がコンコース内ではできず、外野席のチケットだと内野売店には行けないので注意が必要だ。
内野のチケットがあれば外野売店に行けるが、再入場手続きをした後に一度外に出なければいけないので面倒である。
ついつい自分が購入した座席に近い売店で買うことになる。

さて、上田のビビンバ丼。
これが買えるのは球場内で一箇所しかない。
三塁側、9ゲート入場口の目の前。
席種でいうと、三塁側S席の近くだ。
ここにある「スタジアムカレー」が販売箇所である。

実食!

ご飯の上に載るのは、プルコギ、もやしナムル、キムチ、ぜんまいナムル、青菜のナムル、柴漬け、大根ナムル、と盛り沢山。
これをよく混ぜて食べる。

味は…美味しい。
飛び抜けて目立つ特徴があるわけではないが、球場飯と考えるとかなり美味しい部類に入る。
さすが神宮球場だ。

量は、少食の方なら、多いと感じるかもしれない。
一般的な男性だったら、このビビンバ丼にじんカラ(神宮球場の唐揚げ)を付けるとちょうどいいだろう。
唐揚げの代わりにビールでもいいかもしれないが、ご飯の量がしっかりあるので、ビールのつまみには向かないかもしれない。

コスパ

上田のビビンバ丼。850円。
700円のビビンバに、上田の名前使用料150円上乗せというところか。
上田のような、一軍にはいるのだけれどレギュラーを掴みきれない選手は私の大好物。
納得のいく値段だった。

なお

この日の試合はヤクルト0ー3オリックスで、ヤクルト完敗。
でも、オリックス西村くんのプロ初本塁打&初ヒーローインタビューを見られたから、いいとしよう。
初々しくて可愛かった!!

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