京セラドームの球場飯!田嶋大樹投手と後藤駿太選手のオリごはん!


交流戦も終盤に差し掛かったある日、京セラドームを訪れた。
もちろん野球観戦が目的。
とはいえ、ファンサービスに熱心なオリックス・バファローズの本拠地だ。
球場グルメも楽しみだ。

京セラドームの球場飯

京セラドーム名物といえば、近鉄時代から受け継がれている「いてまえドッグ」があげられる。
座席の幅ほどの長いホットドッグだ。

そしてここ数年は、「オリごはん」と銘打たれた、期間限定の選手プロデュースメニューもある。
神宮球場のように一年を通して同じ選手プロデュースメニューを提供する球場もあるが、オリックスは2ヶ月ごとにメニューが変わるので、制覇するには短期間に何度も通わなければいけない。
遠方に住んでいてそれができない場合は、食べたいメニューを厳選するしかない。

事前に下記サイトで予習をし、食べたいものに目星をつけた。

今回の2品!

さて、早速、オリごはん1品目。
オリックス期待のルーキー、ドラ1田嶋投手プロデュース「タジのこだわりチーズ牛丼」!

たっぷりのったチーズが美味しい。
牛丼としてだけでも美味しいところ、チーズが味を濃くし、満足度も濃くしている。
チーズと黒胡椒の組み合わせ、最高!

チーズ丼の写真を撮ったつもりが、よく見たらチーズパフェだった。田嶋よ、そんなにチーズが好きなのか!

 

そして2品目。
こちらは今シーズン終了まで食べられるメニューだが、我らが後藤駿太選手の名前が冠されていれば食べざるを得ない。
今季より駿太改め後藤選手が審査員を務めた第3回BAKUBAKUレシピコンテストで、グランプリに輝いたメニュー、「ガーリックたっぷりジャークチキン丼」だ!

こちらのメニュー、鶏肉がめちゃくちゃ美味い。
いわゆる、タンドリーチキンである。
ただ、ただ、ご飯が、ただの白ご飯で飽きてくる。
確かにチキンの味付けは強いが、ご飯全てをカバーできるほどではない。
ご飯にもタレなどが掛かっていれば美味しく食べられたのだろうが、最後、ご飯を少し持て余し気味になったのが勿体無かった。
でも鶏肉はめちゃくちゃ美味い。

若手の台頭により出番が減った後藤選手。ロマン枠のまま終わるのか!?もう一花咲かせてくれ!

 

おまけに、オリカクテルの「ヒカルのメロンジンジャーハイ」も飲んだ。
甘みの強いジンジャーエールといったところか。
コップにキャッチャー姿の写真があることは知っていたが、プライベートショットもあるとは知らず、うおっと声が出てしまった。

感想

東京ドームのせいで、ドーム球場のご飯には期待できないと思ってしまうが、この日食べた2品は満足度が高かった。

食事2品は、試合開始直後に手に入れたもの。
本当は、おやつに小谷野栄一選手の『復活!えいちゃんのしらす丼』も食べたかったが、平日ナイターの5回終了時には既に売り切れており、無念の撤退。
気になるメニューは早めに買うのが正解だ。

なお、オリカクテルは試合終盤でも問題なく手に入る。

ところで同志の皆様、溜まりゆくヘルメットカップはどうしてますか?
アイスクリームカップくらいならいいけれど、丼はさすがにかさばるぞ…。

京セラドーム大阪

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大阪府大阪市西区千代崎3-中2-1

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