由規の牛たん奪三振弁当&山本哲哉の山盛りライムサワーで2018神宮納め


球場は、野球を見るために行ってはいるが、球場飯も楽しみの一つだ。
そして私は選手プロデュースものに弱い。

由規のお弁当

2018年10月8日、神宮球場。
ヤクルトスワローズの松岡健一投手と山本哲哉投手の引退試合の日だ。
そして私は、同じくヤクルトからの退団が発表されていた由規投手プロデュースのお弁当を食べた。

球団から戦力外を通告されたが、現役続行の道を探ることを選んだ由規投手。
もし現役を諦めていたなら、彼も今日ここにいたかもしれない。
仙台出身、同郷の由規投手に思いを馳せながら、弁当を食べた。

由規の牛たん奪三振弁当

さっそくお弁当の紹介を。

パッケージのスワローズのパーカーを着た由規の笑顔が可愛くて、それだけで幸せになれる。

 

中身は3種類の牛タンが入っている、ということで、色どりという言葉とは無縁の肉々しい姿。

 

炭火焼された牛タンと、牛タンの唐揚げ、そして牛タンのそぼろ。
シンプルに焼かれた牛タンは王道の美味しさ。
そして黒酢入りのたれで和えられた牛タンの唐揚げも食べ応えがある。
ご飯は麦飯。やはり元仙台市民として、牛タンには麦飯以外は認められない。
ポテトサラダとひじき煮で、箸を休めつつ、美味しくいただいた。

山本投手のオススメ!山盛りライムサワー

せっかくなのでこの日で引退の山本哲哉プロデュースメニューもいただく。

引退試合限定メニューの「山本投手のオススメ!山盛りライムサワー」だ。
コップの中にこれでもかとライムが詰められ、そこにレモンサワーが注がれている。
飲み終わった後、追レモンサワーをしたくなるほど、ライムの大盤振る舞いだ。

出会いもあれば、別れもあるプロ野球道。
来年もいい試合がたくさん見られますように。

過去の神宮球場飯

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