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立花岳志さんのコンサルを受けて、何のためにブログを書くか心が決まった

2016/12/24

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ブログを書くことに前向きになって迎えることができたコンサル当日。

記事を読んだ立花さんは言った。
「大作が多いですね。」
長いばかりの自分語りを指摘されたようで恥ずかしくなりかけた瞬間、次の言葉が来た。
「言葉が溢れ出て来てますね。」
立花さんは更に続けた。
「最初からこうやって長文を書く体力(≒集中力)があるのは才能の一つです」
「書きたい気持ちが先行するのはいいことです」
「まずは溢れ出る言葉を出してしまってから、他の人のことを考えればいいのです。
他の人のことを考えた記事を書いても、そうそう誰も見に来ませんから」
「いつかは文章をまとめることを意識したほうがいい日が来ますが、今はこれでいきましょう。」

まるっと肯定してもらえた…
心がとても喜んでいる…

まず「言葉が溢れ出てきている」という表現に心を掴まれた。
文章を書き始めたら止まらなくなったあの状態は、まさしく溢れ出てきているものをこぼさないように受け止める作業そのものだった。
私の中に外に出たがっている言葉があって、扉が開いたと見た途端、表に出ようと殺到してきたということなのだろうか。

そして「誰も見に来ませんから」という言葉に力付けられた。
確かにこのブログはアクセスが2桁行くことがほとんどないほどの閲覧数だ。
「ブログは自分が一番の読者だから、まず自分に役立てば意味がある」という言葉ももらった。
溢れ出てくる言葉を書きつける作業は、私にとって大きな意味を持つことになる予感がある。
そもそも宣伝や集客数UPといった目的でブログを始めた訳ではない。
であれば、私の、私による、私のためのブログがこの世にあってもいいだろう。

最後に立花さんから出た宿題は、好き勝手に駄々漏れで書きまくってください、というものだった。
とはいえ、毎日長文を書く時間が取れるわけではない。疲れて書きたくない日もある。
時間がない時にはこうやってみたらどうですか、という新たな視点も教えてくれた。
時間があってもなくても、私の中から出てくる言葉を止めずに書き続けていこう。

他の人のブログを見て、私には同じようにできないと落ち込むときがある。
他の人のブログを見て、私がやりたかったことを先にやられたと落ち込むことがある。
他の人と同じことをしたいのか違うことをしたいのか、いったい何をしたいのか。

ただ、私が「ブログが書けなくて悩んでいる」を題材にして1500文字近いブログを書いてしまう状態にあることは、今の私が持つ私らしさに違いないから、この私らしさを私のためのブログで追求してみよう。
しばらくは駄々漏れで。

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