旅行記

はづ木 湯谷温泉の体の中からきれいになる宿(施設編) 2015年青春18きっぷ記

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湯谷温泉 はづ木

2015年の冬休みは期間が長かったため、関西に帰省する前に途中どこかで一泊しようという話になった。
前から乗りたかった飯田線に「湯谷温泉」という駅があった。
温泉は夫も私も大好きだ。
こちらで宿を求めることにした。

はづ木に決めた理由

なぜ、はづ木にしたのか。
理由は単純である。
reluxという宿泊サイトで、1万円のクーポン券が当たったのだ。
そこで、reluxで湯谷温泉の宿を探したところ、はづ木しか出てこなかったのである。

悩まず決めた宿であるが、大正解だった。
はづ木

館内の様子

到着後

宿に着いたら、渓谷を見下ろせる、心地いいロビーに通してくれた。
こちらで蓮の葉と緑豆のお茶と、中華風の揚げ菓子をいただく。
長旅で疲れた体に、温かいお茶が心地いい。
チェックインの手続きを済ませて、部屋に案内していただく。

居心地のいい客室

部屋おまかせプランを申し込んだところ、和洋室の部屋だった。
和室部分は、旅館の和室、という作りで、部屋に座卓、窓際に椅子があって、ゆったりくつろげるようになっている。
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寝室には藍染のカバーが掛けられたベットがあり、障子から漏れる光が柔らかで、こちらもくつろげそうだ。
(実際、よく眠れた)
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嬉しかったのが、座卓にあるお茶とお菓子だ。
お茶は薬草のお茶が用意されており、カフェインが苦手な私でも備え付けのお茶を飲むことができた。
そしてお茶受けに用意されている木の実も好物なので、ついつい手が伸びる。
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お風呂

温泉は、源泉掛け流し。
流れる川を見ながら入るお風呂は、耳からも心地よい。
決して大きくはないが、ゆったりとできるお風呂だった。
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お風呂上りには、五穀茶と柚子みつが用意されている。
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華美なところはないが、隅々まで心が行き届いている、居心地のいい旅館だった。

※全て2015年12月の内容です。

はづ木、料理編

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