『ありのままの私』(前編)安冨歩さんが女性装を通じて本来の自分を取り戻すまで


先日、安冨歩さんの講演を受けて、安冨さんのことをもっと知りたくなって、著作を購入した。

先日の講演の話

昨年出版された『ありのままの私』は、帯に男装時代と女性装時代の写真が載っており、表紙を見るだけでもインパクト十分だ。
この本には、性器の形状は男性として産まれた安冨さんが、自分は男性のふりをしていると気づき男装を止めて女性装に切り替える過程の話と、研究テーマの日本社会にはびこる抑圧という暴力の正体についての見解が書かれている。

ストレングスコーチになるまでの試行錯誤と
ブログの更新情報をお届けします

Twitter で