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【20代・30代・40代】年代別・頼りになるおすすめの転職エージェント


転職するときの強い味方、転職エージェント。
転職エージェントの数は多いので、どこを選べばいいか悩む人も多いのではないだろうか。

エージェントそれぞれに得意不得意があるため、自分の状況に合ったエージェントを選ぶ必要がある。

ここでは、過去に人材業界で仕事をし、自らも7回の転職活動をしたことがある私が、転職エージェントの選び方を紹介する。

全ての人におすすめの転職エージェント

ここでは年令に関係なく、全ての人に登録をおすすめする転職エージェントを紹介する。

リクルートエージェント

真っ先におすすめするのは、リクルートエージェントである。

おすすめの理由は日本最大手だから。
どの業界にも言えることだが、一番情報が集まるのは業界No.1の会社であるため、最大手の会社には迷わず登録したほうがいい。
現状の転職状況についても情報や、自分を客観的に見たときの市場価値を教えてもらうことができる。

リクルートエージェントの短所は、登録の基準が厳しいことである。
私も毎回リクルートエージェントにはお世話になっていたが、正社員4社目を退職したところで登録を断られてしまった。
登録の基準は表立って言わないが、私の場合は転職歴が多すぎることが原因と推測される。

ただ、登録基準は個人の能力に関わらず機械的な判断なので、登録を断られても落ち込む必要はない。
求人数の関係で登録できる時とできない時があったりもする。

それなので、気にせず登録はしたほうが良い。

公式サイトはこちらから

ビズリーチ

ビズリーチは転職エージェントというより転職サイトであるが、登録をおすすめする。
理由は、思いがけないチャンスが手に入る可能性があるからである。

転職エージェントには、個人でやっているような小規模のところがある。
そういう小規模のところは、とても親身に相談に乗ってくれることが多い。

私の例になるが、、ビズリーチに登録したところ、とある個人エージェントの方から連絡をいただいた。
お会いすると、ベンチャーの立ち上げに絡む仕事をご紹介いただいた。
私の得意分野ではあるが残業が多くなると予想されたのでお断りをした。

その時に、転職に対する思いをお話ししたところ、私の職務経歴書を元に、私の希望に合いそうな会社に「こういういい人がいるのですが、御社でいかがですか?」と声を掛けてくれた。
そして、経営者との相性を重視する私のために、そこの社長と会食する機会を設けてくれた。

半年の間に3回ほどその社長と飲食し(その都度社員の方も連れてきてくれた)、安心して入社を決めることができた。
条件交渉もその人がしてくれて、給与面だけではなく、入社して1ヶ月後に1週間の休暇を取り旅行に行くという、人によってはとんでもないと思うであろう条件も通してくれた。

個人のエージェントは、ここまで親身になってくれるのだ。

個人のエージェントと出会う機会はなかなかないが、ビズリーチは複数の個人エージェントがチェックをしている。

ビズリーチは、登録するのは無料だ。
企業からのスカウトを受けることも無料で出来るので、まずは登録してみるといい。

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20代におすすめの転職エージェント

20代は、まだ経験が少ない分、未経験の職種にもチャレンジがしやすい。
「ポテンシャル採用」という言葉があるように、スキルや経験ではなく、やる気を重要視する求人が多いのが特徴だ。

まだまだ成長の余地がある20代は、成長の余地ある求人情報を多く持つ20代をターゲットにした転職エージェントを選ぶといい。

職歴が少ない場合「DYM」

DYMは第2新卒や未経験者に特化した転職エージェントである。

未経験分野への転職をするときに一番難しいのは、職務経歴書の作り方や面接での受け答えだ。
経験した分野であれば、職務経歴書は書きやすいし、面接での受け答えもしやすいのだが、未経験の分野では何が求められているか想像するのが難しい。

未経験分野の転職に強いエージェントであるDYMであれば、何が必要かを相談に乗ってくれるので、とても心強い。

また、DYMのサイトのコラムは未経験の転職について書かれているので、目を通すといいだろう。

公式サイトはこちらから

職歴がある場合:マイナビエージェント

マイナビエージェントは20代〜30代に特に強い転職エージェントだ。

マイナビは幅広い業種の求人情報を持っているので、これまでのキャリアを活かしたい場合も、新たな道に挑戦したい場合も相談をすることができる。
職務経歴書の書き方などもサポートしてくれるので、転職初心者の味方の転職エージェントだ。

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30代におすすめの転職エージェント

30代となり、自分の専門分野が見えている場合は、その専門分野に特化した転職エージェントへの登録をおすすめする。
自分が次に付きたい業界や職種が決まっているならば、「IT 転職エージェント」「営業 転職エージェント」といったワードで検索してみて、そこに強いエージェントに登録すると良い。

(もし専門分野がまだ見えていない場合は、20代の項であげたマイナビエージェントに相談してみよう)

全ての職種 JACリクルートメント

JACリクルートメントは、管理部門や営業、秘書など幅広い分野の求人を持っている転職エージェントである。
語学を活かした仕事をしたかったり、専門スキルを持っていると、とても心強いだろう。

JACリクルートメントでは、外資系企業の案件も扱っている。
外資系企業の日本支社といった案件もあり、他の転職エージェントとは違う切り口で仕事を紹介してくれる。

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経理・人事・総務・法務 MS-JAPAN

私が転職活動で一番お世話になったのは、経理・人事・総務・法務などの管理部門に特化した転職エージェントのMS-Japanである。

MS-JAPANは中堅の転職エージェントだが、紹介される会社が中小ばかりとは限らない。
特に管理部門の採用は極秘に行われることも多いので、登録者数が多く、たくさんの人目に触れる可能性のある大手ではなく、ピンポイントに該当する人に紹介をする中堅に回ってくることも多いのだ。

そのため、大手転職エージェントよりいい求人情報を、MS-Japanからいくつも紹介してもらった。

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エンジニア Tech Stars Agent

エンジニア職は、若手の未経験者募集の求人が多いが、このTech Stars Agentは未経験から経験者までいろいろな求人を扱っている。

大手の転職エージェントではエンジニア職に詳しくない担当者が出てきたりもするが、ここは全員がエンジニア経験のあるコンサルタントなので、これまで経験した言語やスキルについても詳細に話ができ、ミスマッチが起きにくい。

また独立の相談にも乗ってくれるので、転職か独立かで迷っているエンジニアも足を運ぶといいだろう。

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40代におすすめの転職エージェント

40代におすすめの転職エージェントは、30代と特に変わりはない。

ただ、40代になると管理職の経験を問われることが多くなる。
もし会社でまだ管理職の経験がない場合は、後輩の指導経験やチームをまとめた経験などがあれば、それを話せるようにしておくといい。

30代におすすめの転職エージェントはこちら

転職活動で大切なこと

転職を考えるときに大切なのは、自分の市場価値を見定めることだ。
もう少し今の会社で頑張って自分の市場価値を上げてから転職する、という判断をするにも、今の会社では市場価値が上がらないのでなるべく早く転職するという判断をするにも、自分の市場価値を判断することが大切だ。

転職エージェントに登録した後に、やっぱり転職はしない、という結論を出しても問題はない。

いくつも登録するのは手間はかかる。
しかし、仕事という、金銭的にも時間的にも自分の生活の中心になるものを選ぶのだ。
ここでの手間は惜しまないほうがいい。

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