心のこと

パラレルワールド 『未来は、えらべる!』-バシャール・本田健-【書評】

2017/01/13

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先日、ガラリと自分の意識が変わった日、「世界はもう既に満ちている」と直感的に確信できた
それを説明したくて、また自分自身ももっと理解を深めたくて、手に取った本。
未来は、えらべる! 』パシャール・本田健

この本の後半部分から、私にとって難しい話となってきた。

第4章 ソウルメイトとコミュニケーションについて
第5章 私たちの未来、分離していくリアリティ、2012年

パシャールは、全ては私の波動によってつくられるという。
波動をより反映している現実に行くらしい。
自分の意識が深いところで変わり、発する周波数が変わると、新しい周波数の世界に行く。
しかし、古い周波数の世界が消えるのではなく、パラレルワールドとして存在するらしい。

意識の変化は、現実レベルの意識である物質次元の意識と、宇宙の叡智と繋がっている高次の意識の2つのレベルで存在する。
物質次元の意識が怖れや古い観念を手放して高次の意識とつながれば、スムーズに進化していく。
そして自分の周波数にあった世界にシフトしていくようになる。
要するに独特の周波数を持ったたくさんのパラレルワールドがあるのだが、これからは自分が選んだ周波数の世界しか経験できなくなるように世界が変わっていくらしい。
自分の情熱を50%しか生きていない人は、50%の電車に乗り、自分の情熱が50%しか実現されない現実を生きるしかないようになるらしいのだ。

この本のメッセージは分かるような気がするけれど、まだ自分の言葉で説明できるほど腑に落ちてはいない。
パシャールは人間の生きる目的は「最大限に自分自身を生きること」という。
これを心がけることで、自分自身に引き寄せて考えていきたい。

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