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韓国旅行の準備はこちら。ツアーにする?ホテルを予約する?お金の用意は?


韓国には、年に一度は訪問している。
食べ物は美味しく野球もあるので、ついつい行きたくなるのだ。

韓国旅行に行くときの私の準備を紹介する。

ツアーにするか自分で手配するか

旅行においてまず考えるのは、現地までの交通手段とホテルのことだろう。

私はかつては韓国に行く際はツアーを使っていた。
韓国の場合、航空券とホテルを別々に買うより格安旅行会社のツアーの方が安いことが多かったからだ。

しかし、てるみくらぶ事件の後は、別々に手配している。

※てるみくらぶ事件=格安旅行会社てるみくらぶの経営破綻により、お金を払い込んだのに旅行に行けなかった人が大量に出た事件。中には現地まで行ったのにホテルが予約されていなかったり、帰りの航空券が予約されていなかったりして、どうにもできなくなった人もいた。

ツアー

格安旅行会社のツアーにはてるみくらぶ事件のような危険はあるが、日本語で航空券もホテルも一括で予約できる手軽さと安心感は捨てがたい。

なお、てるみくらぶは破綻直前は現金で一括払いをすると安くなるキャンペーンを大々的にやっていた。
このような動きをしている旅行会社には注意した方がいいだろう。
ツアーを選ぶ際は、安心をお金で買うと割り切ることも必要だ。

金額は高いが手厚いサービスを求めるならJTB。

安心のJTBブランド

 

格安旅行会社としてスタートし、今は大手旅行会社となったHIS。

最安値ではないけど安心

航空券

自分で直接航空券を手配すると、航空会社に直接予約を取るので、一番安心である。

韓国へ飛んでいる航空会社は多い。
大韓航空やアシアナ航空といった大手の航空会社もあれば、LCCも多数飛んでいる。

なので、私はまず探すときに格安航空券を扱っているサイトで希望日程のフライトをチェックして、次にその航空会社のサイトに飛んで直接購入した場合の金額をチェックし、安い方で買っている。

格安航空券を扱っているサイトもかなり多いが、数千円の航空券を扱うサイトもあれば、数万円の航空券しか扱わないサイトもある。
私がよく使うのは、数千円の安い航空券も扱っている、skyticket(スカイチケット)だ。

スカイチケットのサイトで希望日程で検索し、希望の時間帯で安そうな航空会社を調べ、その航空会社のサイトに飛んで直接買った時の値段を調べなおして購入している。

まずはここから

宿泊

韓国のホテルはリッツカールトンのような高級ホテルもあれば、1泊数千円の安いホテルもある。
また、もっと安く泊まりたければ、チムジルバンという韓国版スーパー銭湯で雑魚寝をするという手もある。

ホテル

韓国の場合、数千円の安いホテルは日本で言うところのラブホテルの仕様のところがほとんどだ。
予約できるラブホテルと考えていいだろう。
ベットは大きいし、お風呂も広いところが多いので、案外快適に宿泊できる。

ホテルの予約も直接取れると安心だが、韓国語ができないため、予約サイトに頼っている。
世界中で使われている安心感もあって、私はHotels.comを使っている。
他にも海外のホテルを予約できるサイトはあり、サイトによって値段の差があるが、高くても数百円しか値段の差がないので、Hotels.comでまとめて予約して、10泊ごとに1泊無料の特典を受けるようにしている。

ホテルはこちら

 

チムジルバン

私は1泊2日の短期間で韓国に行くこともあるが、そのときの宿泊はチムジルバンを利用している。
夜遅くまで遊び、翌朝も早くから活動するのであれば、チムジルバンで雑魚寝程度で問題ない。
チムジルバンなら1泊1000円前後なのだ。

ソウルのチムジルバン、ドラゴンヒルスパの体験記はこちら。

 

この ドラゴンヒルスパ は日本からも予約ができ、少し割引になる。
週末は混雑するので、確実に入場したい場合は予約すると安心だ。

ドラゴンヒルスパの予約はこちら

 

釜山のチムジルバン、シントンパントン体験記はこちら。

お金

海外に旅行するときは、持って行くお金をどうするかも悩ましい。

現金

韓国はクレジットカード社会なので、クレジットカードがあれば現金は最小限あればいい。
カードが使えないのは、Tカードといった交通系カードにチャージするときと、現地の人向けの生活市場の一部の店くらいである。
スーパーでもクレジットカードは使えるし、コンビニエンスストアでアイス1個をクレジットカードで購入しても問題ない。

用意する金額は、クレジットカードを所有していて、観光客が訪問するところを中心に回るのであれば、日本円で5000円ほど両替すれば余るだろう。

両替するときは、日本で両替するより韓国内の方がレートがいい。
私はいつも空港で両替をしている。
両替のレートで言うと、レートが一番いいのが市中の銀行で、空港の両替所はいまいちと言われているが、5000円程度の両替ならその差は数十円だ。
街中を両替場所を探してウロウロする手間を考えるなら、数十円高くても空港で両替するのがシンプルで早い。

なお、空港の両替所では、日本の5000円札でも問題なく両替できる。

クレジットカード

海外旅行で一番使いやすいのはVISAかマスターだ。
アメリカでもヨーロッパでもアジアでも一番通用する店舗数が多い。

なので、海外旅行に行く場合は、VISAかマスターを持っているといい。
例:年会費無料の楽天カード
 

そして韓国旅行、特にソウルに行く場合は、JCBカードが役に立つ。
ソウルにあるJCBプラザでは無料でドリンクが飲めたり、観光の相談にのってくれるだけではなく、荷物の一時預かりやエステ等の予約代行もしてくれる。
これらのサービスはJCBカードを持っているだけで受けられるので、持っていて損はない。
また、JCBでは、免税店で使えるクーポンもある。

JCBプラザの詳細はこちら→ JCBプラザ
 

とりあえず持っておくだけなら、年会費無料のカードがおすすめ。

年会費無料のJCBカードはこちら

 

なお、東京メトロをよく使う人でANAのマイルを貯めるなら、年会費が掛かるがこちらのカードがおすすめ。(私のカードはこれ)

マイルが貯まるJCBカードはこちら

wifi

韓国のwifi事情は良いと言われている。
私は、ソウル、釜山、大邸にしか言ったことがないが、この三都市ともwifi事情は似ている。

百貨店やカフェ、チムジルバン等では多くのところで快適にフリーのwifiを使うことができる。
野球場でもwifiを使うことができた。
地下鉄の駅では一部使えるところがあったが非常に重く、画面を開いている間に地下鉄が発車して、接続はしても作業をすることができなかったことが何度かあった。

先日の2泊3日の大邸旅行では、レンタルwifiは借りなかったが、不便だと感じたのは道に迷ったときだけ。
あらかじめ行く予定のところの地図をホテルでスクリーンショットを撮ってスマホに保存していたので、それで事足りた。
また、夕飯等、どこに行こうか迷った時は、近くの百貨店に入ってwifiを利用することで乗り切った。

ただ、友人等との旅行で、別行動しつつ常に連絡を取りたいような状況の時は、レンタルwifiがあった方がいいと思う。
また、旅行中も常にLINE等を繋げておきたい場合も、レンタルした方がいいだろう。
そして、都心部だけの異動であれば私のようにすぐにwifiが使えるところに移動できるが、郊外に出るのなら、簡単には見つからないかもしれない。

インターネットを必要なときだけ使えればいいのであれば、レンタルwifiはいらないと思う。
たぶん私はこの先も、ソウルや釜山や大邸に行くときはレンタルwifiは借りないだろう。
しかし、常時接続していたい場合や、wifiを求めて歩くことを面倒に感じる場合は、レンタルしたほうが安心感があるだろう。

韓国旅行に用意するといい本を紹介する。

ガイドブック

韓国に関するガイドブックはたくさんあるが、もし韓国に行くのが初めてで、空港から街まで自分の力で移動するなら『地球の歩き方』が一番おすすめ。
バックパッカー向けガイドブックとして発展してきただけあって、空港と街の間の移動については一番わかりやすい。

韓国』『ソウル』『釜山』とあるので迷うかもしれないが、ソウルや釜山に行く場合はその都市の本が情報が詳しいのでおすすめ。
近郊地も掲載されているので、ソウルや釜山から日帰り旅行をする程度なら『ソウル』『釜山』で問題ない。

もし、ソウルや釜山以外の町も訪問するなら『韓国』がいい。

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ただ、地球の歩き方は、かわいいお店やインスタ映えするお店という視点では作られていないので、もしソウルでそういうお店に行きたい場合は、流行に敏感な女性をターゲットに作られている『aruco』や、女性の等身大の旅をイメージして作られている『ことりっぷ』や、女性のご褒美旅行を念頭に作られている『ララチッタ』などの女性を意識して作られているガイドブックも用意すると楽しめる。

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語学

ハングルは音を表す表音文字を使っている。
そして日本でも馴染みの韓国語や日本語と似た響きの単語が多いので、文字が読めるだけで店の名前やメニューが読みやすくなる。

ハングル文字を覚えるためのおすすめはこの本『1時間でハングルが読めるようになる本』。
さすがに1時間で全部読めるようにはならなかったが、毎日少しずつ読んで1週間で文字は読めるようになった。

その他の必要品

細々としたあった方がいいものをいくつか。

歯磨きセット

韓国のホテルのアメニティには歯ブラシが含まれていないことが多い。
忘れたらコンビニで買えるが、韓国の歯ブラシは日本のに比べて大きいため、日本から持って行った方が使いやすい。

私は濡れた歯ブラシを持ち歩くのを好まないため、1泊〜2泊の場合は使い捨てのものを持って行っている。

ビニール袋

韓国のスーパーやコンビニでは袋が有料である。
そして、韓国のスーパーは行くと楽しくて、ついつい荷物が増える。
なので、日本のスーパーのビニール袋を折りたたみ、町歩き用のカバンに入れている。

軽くてかさばらないので私は日本のスーパーの白い手提げ袋を使っているが、見た目はいまいちなので、気になる人はエコバッグがいいだろう。

預け入れバッグ

韓国旅行に行くときは1泊〜2泊なので、スーツケースを使うほどの荷物量にはならない。
リュック一つで十分なのだが、韓国に行くときは帰りに預けることができるカバンで行くようにしている。

なぜなら、韓国に行ったら必ず買うキムチが液体扱いだから!

キムチを持って帰る際は機内持ち込みができないので、リュックか手提げかはその時の気分だが、全体をファスナーで閉められるカバンを持って行き、帰りの飛行機では預けるようにしている。

楽しい旅行を!

いろいろ書いたが、韓国は先進国なので、いざとなったら大抵のものは買うことができる。
なので、パスポートとクレジットカードさえ持っていれば、何とかなる。

難しいことは考えずに、旅行は楽しむに限るのだ!

過去の韓国旅行記

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