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2019年11月16日、金丸文化学園さんでストレングスファインダーの「カチあるジュギョウ」を行いました


2019年11月16日、山梨県南アルプス市にて金丸文化学園の「カチあるジュギョウ」にお招きいただき、【ストレングスファインダー〜自分の強みを知ろう】をいうテーマで話をいたしました。

会場が満席の総勢17名の方にご参加いただきました。
どうもありがとうございました!

ストレングスファインダー〜自分の強みを知ろう

ストレングスファインダーのセミナー、特に法人向けに行うセミナーでは、「従業員エンゲージメントが〜」や「社員のモチベーションが〜」といったものや、個人の能力開発の話になります。

しかし、今回のこの「ジュギョウ」を主催している金丸ご夫妻は、人が自分らしく生きていくことを応援する活動をされています。
このお二人の人柄からいっても、ビジネスに寄った話よりも、ストレングスファインダーの本質である「人は一人ひとり違っていて、全員がすばらしい存在で、だからこそ補い合ってもっと素晴らしいものが生まれる」という点をお伝えするほうが合っていると感じ、人と人の繋がりの部分までイメージが広げられるよう意識して話をしました。
 

今回、3時間の「ジュギョウ」のうち、前半は座学、後半はグループワークを行いました。

グループワークで行ったのは、認定ストレングスコーチになるための研修の最後にするワークを参考にした、ストレングスファインダーの本質が体感できるパワフルなワークです。

金丸文化学園

ワークショップの様子

 

ワークをするとき、主催者側も「こういうふうに進むだろうな」とある程度予想している部分があると思うのですが、このワークは多くの部分を参加者の方に委ねるので、主催者側の予想を超えた発想が出てきたりします。
でも、参加者の皆様それぞれが持つ強みを信じて全部委ねるからこそ、強みの持つ素晴らしさを感じることができるのです。

今回は時間が短いショートバージョンということもあって、多少ショートカットできるようにある程度やり方をお知らせした上でのスタートだったのですが、各グループの個性が際立った内容に仕上がって、強みの持つ力に私自身も感動したのでした。

グループごとの発表

金丸文化学園について

金丸文化学園は、金丸文化農園を経営している金丸直明さん、由貴子さんが作られた学びの場です。

金丸ご夫妻には4人のお子様がいらっしゃるのですが、4人とも不登校となり、とても悩まれた経験があります。

学校に行くだけが正解ではない。でもどうすればいい?

そう悩み続けたご夫妻がたどり着いた答えが、「大人も子どもも安心できる居場所を作ること」、そして、「大人が学び続ける姿を子ども達に見せること」でした。

この思いのもと、金丸文化学園を立ち上げられたのです。

金丸文化学園では、今回のような座学形式のジュギョウだけではなく、人と人の繋がりの温かさを感じられるイベントを多くされています。
二人合わせてTOP5の中に人間関係構築力を9つも持つだけあって、お二人がいる場所は、とても居心地のいい場所です。

ご興味のある方は、ぜひお二人に会いにいらしてみてください!

金丸文化農園のぶどう。美しい!そして美味しい!

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