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Bar Calluna。浅草駅すぐ近くの、入りやすくて居心地のいいバー

Bar calluna


先日、かつての職場の先輩と、神田のeclipseというバーで待ち合わせをした。

お店に着くと、先輩とバーテンダーさんが1枚のハガキを前に話をしていた。
そのハガキを覗き込んで驚いた。
そこには、家の近所の住所が書いてあったのだ。

話を聞いてみると、バーテンダーさんと同じお店で働いていた方が、独立するらしい。
確かに、その住所の場所は工事をしていて、小洒落た雰囲気の外観に生まれ変わっている。
「あそこ、バーになるんだ!」
Callunaというお店の名前をしっかり刻み込んだ。

さて、帰り際。

お会計をしようとすると、先輩が言った。
「ここは俺が出すから。」

いやいや、自分の分は出しますよ、と言う私に先輩は言った。

「ここはいいから、その分、Callunaで飲んできてよ。今のこのご時世の開店って大変だからさ」

先輩、何て男前ー!!!

というわけで、さっそくCallunaに足を運んだ。

Bar Calluna

Bar Callunaは浅草駅からほど近い。

浅草駅はいくつかあるが、一番近いのは東武線。北口改札から出れば、徒歩30秒くらい。
次に近いのは銀座線。浅草行き先頭車両に一番近い改札を出て、松屋浅草を突っ切ったら、東武線の北口改札のところに出るので、徒歩30秒。
ミニストップと中華ぼたんの間の道を進んだすぐ右側に、Bar Callunaはある。

バーには、一見さんでも入りやすいバーと、常連になるまで入りづらい緊張するバーがある。
Callunaは圧倒的に入りやすいバーだ。
ドアに窓が付いているので、中の様子が伺えるのがありがたい。

Bar Calluna

BarCallunaの外観とバーテンダーの川瀬さん

ウィスキーとカクテル

お店に入ると、立派なカウンターが目に入る。
どっしりとした厚さのある一枚板のカウンターは、カリンの木だそうだ。

そのカウンターに腰掛けて、お酒の棚を見る。
たくさんのウィスキーが出迎えてくれる。
ウィスキーは香りが好きだけど、あまり詳しくないので、ワクワクする。

私はお酒は、お酒だけで楽しむのであれば、香りが強いほうが好きだ。
食事に合わせるのであれば癖のないスッキリとしたお酒を選ぶが、ゆっくりお酒を楽しむときは個性のある香りに惹かれる。

そんな私にバーテンダーの川瀬さんが最初に選んでくれたのは、ベンロマックの10年もの。
口に含むと、スモーキーな香りと、舌の上に流れる甘みの調和が素晴らしく、一気に幸せになった。

bar calluna

ベンロマック10年

 

次に選んでくれたのは、ロングロウ。
最後に鼻に抜ける香りが芳しい!

Bar calluna

ロングロウ

 

話の流れでカクテルもお願いできることがわかったので、フルーツを使ったカクテルをお願いした。
りんご、いちご、キウイ等、多彩なフルーツが用意されている中、バナナを使ったカクテルをお願いした。

バナナを使ったカクテルをこれまで飲んだことがないので、とても楽しみである。

そして出てきたのがこちら。
名前は聞いたかもしれないけれど、忘れた。

Bar calluna

バナナを使ったカクテル

 

ウォッカベースらしいが、ふわふわとした泡で口当たりが良く、いくらでも飲めてしまう系のお酒だった。

感想

私はウィスキーでお願いしたが、実際はビールもジンもラムもある。
いろいろなお酒を用意しているそうだ。

ノンアルコールのものも、ジュースはもちろん、ノンアルコールのカクテルも作ってくださるとのことなので、お酒が苦手な人でも生の果物を使った美味しいカクテルが楽しめる。

バーテンダーの川瀬さんの「丸亀(香川県)まで青春18きっぷで行って、お酒を5万円くらい飲んだ」という話を聞いて、この店はいい店だと確信した。
自分の好きなものに極限までお金を掛けるために、それ以外のものをとことん切り詰めるって、ほんとに好きなものがある人でないとやらないし、そこまで好きなものがある人は面白い。

バーテンダーさんが気さくでお話ししやすいし、お酒の相談も気軽にできるから、「バーって行ってみたいけど、どうしていいかわからないし緊張する」って人には特におすすめ!

お店情報

Bar Calluna
東京都台東区花川戸1-9-3
03-5830-7578
営業時間:18:00-4:00
しばらくは定休日無しで営業されるそうです。

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