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2016年11月12日 侍ジャパンvsオランダ王国代表

2017/05/04

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昨年はオランダにオランダシリーズ(日本でいう日本シリーズ)を見に行ったけれど、今年はなんとオランダ代表が日本に来てくれるとのこと。
これは見なくてはと東京ドームに駆けつけた。

昨年オランダに行った時の記事

オランダ代表は、ヘンスリー・ミューレンス(日本ではロッテとヤクルトに在籍)が監督で、AJ(日本では楽天に在籍)がコーチにいる、なかなか豪華な布陣だ。
選手は、フーフトクラッセ(日本でいうNPB)所属の選手に加え、米マイナーリーグや独立リーグ所属の選手で構成されている。
NPB経験者は、ルーク・ファンミル(元楽天)のみらしい。
ファンミル

オランダのスターティングメンバーはこちら。
8 Galia
6 J.B.Profar 
3 De Caster
9 Sams
指 Zarraga
2 Ricardo
5 Van Der Meer
7 Oduber
4 Urbanus
投 Jurrjens

注目は、4番ライトのカリアン・サムス!
彼はカナダの独立リーグに所属する選手であるが、なぜか昨年オランダシリーズの際に、オランダシリーズ限定助っ人として試合に参加していたのだ。
オランダの野球のルールはよくわからないが、どうやら斬新な制度があるらしい。
オランダで見た選手が日本に来て試合をしてくれるのが嬉しい。
サムス

試合は、結果から言うと、日本9-8オランダで、オランダ軍の惜敗だった。
もっと一方的な展開でオランダが負けるだろうと思っていたので、実は意外だった。

注目のサムスは、5回に藤浪から2ランホームランを打ち、9回には大瀬良から勝ち越し打を打ったので、私的には大満足だった。
振るサムス

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○この試合で思ったこと
・オランダ軍、前半のうちは、打者が誰であろうと、アウトカウントがいくつだろうと、ランナー構成がどうだろうと、外野手の守備位置がほとんど変わらなかった。「情報」に頼る野球はあまりしていないようだ。
・世界各地から選手が集まってくるオランダ王国軍は、練習時間が限られている。そこで、守備で連携とるのはあきらめて、打撃の練習しかしてないのではないだろうか。
・最終的には守備ミスによる自滅だった。つまり、守備に力を入れて練習したら、実はかなりの強豪になる?
・菊池涼介…!君はショートもできるのか?!?!

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