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しずかみちこ
Gallup認定ストレングスコーチ
ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の専門家として、個人やチームが「強み」を活かして最大の成果を生み出すためのコーチングと研修をしています。

リクルートスタッフィングで経理したり、レアジョブの管理部門立ち上げたり、ブラック企業に入ったり、上司の横領見つけて辞めさせられたり、人の会社2つ作ったりと波乱万丈な職歴の後、独立して今に至ります。

投資と経理スキルでお金をデザインし、ストレングスファインダーで強みを活かしたら、人生が楽しくなりました。

趣味は野球観戦と美味しいものを食べること

収集心・最上志向・戦略性・未来志向・分析思考
ストレングスファインダーのnote

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ずっと行きたかった念願のsioで、バースデイ・ランチディナー!

代々木上原にあるsioというレストランのことを知ったのは、このnoteがきっかけだった。

sioのシェフである鳥羽周作さんが書いたnoteなのだが、タイトルの「戦略とロジック」に惹かれた。
料理という感性がモノをいいそうな分野で戦略とロジックを語るとは!
実際読んでみると、美味しさや感動をロジックで解説している。
理屈っぽい私は一瞬で撃ち抜かれた。

目次

sio

noteを読んだ後、美味しいもの好きの友人もsioを絶賛していたこともあり、どんどんとsio熱が高まっていったが、何せ予約が取れない。

ところが、このコロナ禍、sioで新たな挑戦が始まった。

夜の営業時間が短縮した代わりに、朝や昼にディナーコースを提供することにしたのだ。
夜のコースは直ぐに予約が埋まるが、平日昼間ならまだ予約が取りやすいのではないか。

狙いは当たり、ついに憧れのsioに行く日がやってきた。

鳥羽さんのコース

当日、時間通りにお店に到着。
お店の方が温かく迎え入れてくれる。

緊急事態宣言中によりアルコールの提供はないが、凝ったノンアルコール飲料の用意がされている。
(ノンアルコール飲料のペアリングもあるのだが、私がカフェインが合わない体質なのでペアリングは断念した)

無濾過の赤ぶどうジュースと、葡萄酢を炭酸で割ったもの

一品目はスープだった。
目の前に置かれたのは透明な澄んだ液体。

ガスパチョらしいが、私の知っているガスパチョとは全く別物だ。
しかし、飲むとガスパチョ!
味はガスパチョだ!
バルサミコ酢がアクセントになっていて、食欲が刺激される。

器の模様とスープが呼応して宇宙のような見た目

2皿目はsioのスペシャリテ、馬肉のユッケ。
一番下がしっかりと歯応えのあるラスク。
その上に会津若松の馬肉のユッケ。
更にクミンを効かせたビーツのサラダが載っている。

馬肉のユッケ、1人1つ

次は、ズッキーニの緑のサラダ。
焼いたズッキーニの上に、チーズとアボカドが乗り、フェンネルとミントが香りを重ねてくる。

限りなく広がる余白
アップ

フォアグラのクレープ包み。 サマートリュフ添え。
フォアグラがふわふわ。

コーンの甘さとコーヒーのほろ苦さが添えられている

冷製トマトのカッペリーニ。
ミョウガやショウガが爽やか。
(写真は撮り忘れ)

鮎のコンフィ。
きゅうりの青臭さが鮎のクセを消す。
また、イチジクは内臓や頭のところに添えられていて、苦味を消す。
おかひじきや枝豆もアクセントになり、あらゆる食感とあらゆる旨味がお互いを引き立て合うさすがの一皿だ。

泡はきゅうりのソース

エゾシカのロティ。
白いのはセロリのピューレ。
赤ワインソースにはブルーベリーが佇んでいる。
エゾシカはとてもジューシーだった。

見た目も美しい

選べるパスタは、追加料金をお支払いしてウニを選んだ。
ウニの濃厚さに大満足。

ウニの中にパスタが居るような感じ

ここで誕生日のプレートを用意していただいた。
WEBで予約をすると、記念日か何かを回答する欄があるので、そこに私の誕生日だと伝えておいたのだ。

ありがとうございます!

食事に戻る。

お口直しのグラニテ。
グラスの底にはパンナコッタ。
パッションフルーツにパイナップル、オレンジ。
そこにビールのグラニテが乗る、小さな器の中にあらゆる味覚が詰め込まれている。

少量だが一口ごとに違う味覚が呼び起こされる

デザートは、ブリア・サヴァランというチーズのアイス。
塩気と甘さと、滑らかさとクランチのザクザクさと、これも楽しい。

卵みたいな見た目

最後にルイボスティーとチョコレートをいただいて、ランチコースは終了となりました。

他にはコーヒー、紅茶。
選んだお茶によってチョコレートの味は変わる

感想

お昼に食べるディナーコース(正餐)というコンセプトという名のごとく、皿数はディナーだけれども、軽めのお皿が多くて、ディナーを食べた後のような「胃が重くて何もしたくない…」という状態にはならなかった。

とはいえ、sioらしい、五味と五感の折り重ねはこれでもかというほど堪能できる。

クリームやら肉の塊やらが重く感じるお年頃には、通常のディナーコースよりこちらのほうがありがたいかも。

そして面白いと思ったのが、WEBで予約をするときに、クレジットカードを登録しておくと、お店ではサインも何もなしに自動的に決済をしてくれること。(決済と同時にメールが届く)
このシステム、接待のときとかにスマートに払うことができて、使い勝手が良さそうである。

お店情報

sio
東京都渋谷区上原1-35-3
03-6804-7607

コロナの影響で定休日や営業時間が変わるので、サイトを要確認!
こちらのサイトで予約ができて、とても便利。

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