旅行記

大峙精肉食堂 ソウルの肉屋で食べる高級牛肉。ユッケも焼肉も美味しい

2017/08/27

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私は、肉より魚の方が好きなのだが、ユッケやレバ刺しといった生肉は好きである。
日本ではなかなか食べられなくなったので、海外で生肉が食べられるお店があると、ついつい足が向いてしまう。
ソウルにあるこの焼肉屋さんも、そういうお店の一つだ。

大峙精肉食堂

江南地区にある大峙精肉食堂(テチチョンユッシッタン)は、肉屋が営む焼肉屋である。
そのおかげか、とても質のいいお肉が食べられる。

1階は精肉屋。

地下に降りると食堂がある。

匂いをつけたくないものを、席に置いてある青いビニール袋に詰めたら、準備完了。

日本語は通じないが、日本語メニューが置いてあり、お店の方もフレンドリーなので、望むものが注文できないことはないだろう。
 

美味しいお肉たち

韓国でご飯を食べると、ずらりと小鉢が食卓に並ぶ。
もちろんこのお店でも、これでもかというくらい次々と出てくる。

肉とともに食べると美味しいものたち


固めの茶碗蒸しのようなもの。美味。


ネギのサラダのようなもの。焼いた肉との相性抜群。


韓国料理の定番、わかめスープ

そして、ユッケ。
上にうずらの卵が乗った、完璧なビジュアルで登場するのだが、写真を撮り忘れてしまった。

お店の方がユッケを混ぜてくれた


生肉!添えられた梨が口をさっぱりさせてくれる

本命の焼肉登場。
牛ロース1人前、200g。

200gとはこんなに多かっただろうか?と思うほどの大きさ


焼けてからハサミで切るのが韓国風

そして、私の大好物、牛のトモバラ肉、チャドルベキ。
凍った状態の薄く削がれたお肉を、さっと焼いて食べる、しゃぶしゃぶの焼肉版のようなものだ。
焼くと牛の脂がふわっと溶け出し、上記のネギのサラダのようなものを巻いて食べると、とても美味しい。
お肉が薄いので、あっという間に食べてしまう。

チャドルベキ!

本当は豚肉も食べてみたいのだが、いつもここまで食べたらお腹がいっぱいになってしまう。
ユッケを頼んだ人がサービスでもらえる一口おにぎりを締めにして、夕食終了となった。

感想

これだけ食べて、二人で105,000w(10680円)。
ソウルにはもっと安く焼肉が食べられるお店があるが、質と値段のバランスにとても満足しているので、ソウルに行くと必ずこちらにお邪魔している。

あれこれ食べたくても、頼む前にお腹がいっぱいになってしまうので、ここに来るたび「胃が2つあればいいのに」と思っている。

お店情報

大峙精肉食堂
営業時間 11:00~22:30
休業日 第1・3日曜日、旧正月・秋夕(チュソク)の連休

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