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心のこと

人生の変わり目にはよく夢を見る

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最近よく夢を見る

4月に入ってから、よく夢を見るようになった。
夢の中で、いつも私は道に迷っている。

パターンは2つある。
1つは、どこかに行くために電車に乗っているのだが、目的地に行く電車が来ないか、目的地に止まらずに違うところに行ってしまうパターン。
もう1つは、見知らぬ街や建物の中をウロウロしているパターンだ。
 

人生の変わり目に夢を見る

普段は夢をあまり見ないのだが、夢を見るとき、私はいつも道に迷っている。
夢に関する私の一番古い記憶は、3歳の時、引越しをしたその日の夜に見た夢なのだが、そのときも私は道に迷っていた。

振り返ると、今が人生の変わり目だな、節目だな、というときに、いつも夢を見ている。
 

新しい仕事に任命された

この4月から、仕事で新しい役割が増えた。
新しいプロジェクトに参加し、会議が増えた。
それは、今まで私が取り組んだことのない種類の仕事で、会議で交わされる会話は馴染みのない単語で満ちており、学ばなければいけないことが格段に増えた。

それは今までは避けてきた類の仕事なのだが、転職するたびに関わることを求められるので、一度はガッツリ取り組もうと覚悟を決めた。
逃げるのは止めて、向き合うことに決めたのだ。

そうして、私は、また夢を見るようになった。

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脳への刺激が夢を見せる

脳は、夜、体が眠っている間に、日中に蓄えた情報を整理するらしい。
その整理の過程が、夢となって現れるらしい。

脳内にある過去の出来事が入った引き出しを開け、そこに、関連する新しい情報を入れる。
なので、夢の中では、過去と現在が入り混じる。

今までにない新しい情報は、どの引き出しに入れればいいのか、脳も迷うのだろう。
だからいつも新しい出来事を体験している時は、道に迷う夢を見るのかもしれない。

見知らぬ街や建物の夢を見るときは、毎日立て続けに同じ街や建物に行く。
毎日同じところに行くので、夢の中で「右に曲がれば、洋服売り場があるはず」というように、どこに何があるのか分かるようになるのが面白い。

もしかしたら脳の中の引き出しは、一つ一つが街や建物の形をしているのかもしれない。
新しい情報が入ると、脳の中に新しい街ができ、それに馴染むまで、毎日同じ夢を見せるのかもしれない。
乗り物に乗る夢を見る時は、その新しい街にたどり着くための経路を脳が作っているのかもしれない。
 

ワクワクする日々の到来

あまりにこの手の夢を見るので、今では道に迷う夢を見ると、夢の中で「これは夢だ」と気づくようになった。
夢の中で迷子になっている私は、その状況にうんざりすると「これは夢だから、いったん起きよう」と思う。
必死で「起きろ起きろ起きろ」と唱えて、目覚める。

夢の中ではうんざりするが、こういう迷う夢を見ると、今、自分は人生の変わり目にいるんだ、と気づかされる。
そのこと自体は悪くない。むしろ、ワクワクする。

ここしばらくは、目覚めの悪い、刺激に満ちたワクワクする日々が続きそうだ。

 

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