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快海、秋葉原。新鮮な魚がこれでもかというほど食べられるお店!

2017/08/10

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大阪からブログ仲間がやってきた。どこでご飯を食べようか?
先日、私がブログに書いた貝の店「潮音」が気になると言ってくれたので、貝が苦手なメンバーがいることを口実に、私が行きたいと狙っていた姉妹店の「快海」に席を取った。

「快海」は「潮音」の隣にあるお店で、「快海」は魚中心、「潮音」は貝中心、という違いはあるものの、共通で仕入れを行っていて人気メニューはどちらでも食べられるのだ。


 

快海

快海は日本橋にもあるが、一週間前に予約の電話をしたら、金曜日希望でもないのに既に満席だった。
秋葉原店も最後の1席。人気のあるお店らしい。

新鮮なお魚たち!

こちらのお店で席のみを予約した場合、お通しに特徴がある。
なんと一人1000円もするのだが、内容がそれ以上に豪華なのだ。

○お通し・1 お刺身
まずは、刺身の五種盛りが登場。
サワラ、甘エビ、イワシ、マグロ、イサキの旬の五品だ。
お通しのせいか盛り方は雑だが、どれも美味しい。
新鮮なイワシの甘さを堪能した。

 
○お通し・2 生サバ
このお店の名物、生サバがなんとお通しで出てくる。
生のサバが食べられる店はそう多くないから、何度食べてもありがたく感じる。

 
○お通し・3 稚鮎の南蛮漬け
これも春の味、稚鮎!
まさか秋葉原の居酒屋で食べられるとは思っていなく、とても嬉しかった。
ワタのほろ苦さが絶品。
(ところで、まさかお通しが3品も出てくるとは思わず、「これ頼んでないですよ」と言ってしまった。)

 
お通しだけでも満足度は高いが、もちろん他のも注文した。

のれそれ。アナゴの稚魚で高知県の珍味。
なんじゃこりゃ、と思ったけれど、つるっとした食感が楽しく、癖になる。

生しらす。パックで出てきたのを見て(茅ヶ崎のスーパーで並んでるのと同じやん)と一瞬がっかりしたけれど、食べてびっくり。
とても甘くて美味しい。
生しらすは大好物で、茅ヶ崎に住んでいる時に獲れたれのものも何度も食べたけれど、こんなに美味しい生しらすは初めてだ。
何が違うのだろう??

ささやかに野菜もの。泉州の水ナス。
生で食べても全くえぐみのない水ナスは、サクサクして美味しい。

そしてこれも春の味、初ガツオ。
透き通った身の美しさからも、新鮮さと美味しさがわかる。

温かいものも食べたくなって、金華サバの塩焼き。
塩焼きは、魚の美味しさを一番引き立てる味わい方だと思う。

締めに鯛茶漬け。
鯛めしのおにぎりに出汁がかかったものがきた。

 

感想

この日は週の中日なので控えたが、日本酒も充実していた。
新鮮な魚と美味しい日本酒を気軽に楽しめるお店なのだから、人気があるのもよくわかる。
ざっくばらんに魚を食らう、こんな日はいくらあってもいい。

お店情報

快海
東京都千代田区神田松永町17-5 アイザワビル 1F
03-5294-1116
営業時間:
平日 11;30~13;00(ネタがなくなり次第終了)
17:00~23:00(LO22:00)
土曜日 16:00~23:00(LO22:00)
日・祝日 16:00~22:00(LO21:00)
休業日:基本なしだが、連休最終日は休む場合あり


 
 

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