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第1回、第2回と好評を好評をいただいたワークショップの第3回目です。
ストレングスファインダーを受けた方ならどなたでも参加できます。
詳細はこちらをご覧ください。
10月18日現在、お申し込みは11名となっております。(定員20名)

3.作ったもの 美味しいもの

食パンの端っこの美味しい食べ方、パンの巣ごもり卵

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食パンの端っこ

食パンの端っこを食べたことがあるだろうか。
パン屋でも切り落とされていることが多い食パンの端っこだが、私は大好物だ。

大好きな食べ方は巣ごもり卵。
というよりも、パンの巣ごもり卵が好きだから、食パンの端っこが大好きなのだ。
 

食パンの端っこの手に入れ方

食パンの端っこは、パン屋に行かないと手に入らない。
しかも、食パンを焼いていて、好みの枚数に切ってくれるようなパン屋さんを選ぶ必要がある。
そして「端っこもそのまま付けてください」とお願いする。
もしこれからあげるパンの巣ごもり卵を作るのならば、「パンの端っこはそのままで、3cmくらいに切ってください。残りは6枚切りの幅で」といった風にオーダーする必要がある。
若干面倒だが、パンの巣ごもり卵を食べるためなら、これくらい平気でがんばれる。
 

ペリカンのパン

今回私は、ペリカンのパンを手に入れた。
パンのペリカンは、田原町(浅草の隣駅)にある1949年創業の美味しいパン屋だ。
開店と同時に売り切れてしまうくらい人気の店だが、運良くここの食パンを手に入れることができた。

ペリカンの食パンは自分で切って食べるので、端っこはそのまま残されている。

 

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パンの巣ごもり卵の作り方

1.パンを切る
ペリカンの食パン(1斤)は9cm×9cmと一般的な食パンに比べて小ぶりである。
なので、端っこから6cmほどの厚さに切る。

一般的な食パンであれば、3cmほどの厚さがあれば問題ない。

この写真のパンは巣ごもり卵を作る前に半分くらい食べているので短くなっている


 
2.白い部分をくり抜く
パンの用意ができたら、白い部分を手でくり抜く。
白いところも使うので、つぶさないようになるべくふわふわとくり抜くのが大事なポイントだ。


 
3.くり抜いた部分を裂いて戻す
くり抜き終わったら、くり抜いた部分を細く裂く。
裂いたものをくり抜いたパンに入れる。
少しだけ残して、残りは全部パンに入れる。

 
4.卵を割りいれる
卵をパンの中に割りいれる。
このとき卵は、生でも食べられるものを使うこと。


 
5.卵に味をつける
割り入れた卵に、塩、胡椒、好みで粉チーズをかける。

 
6.残りのパンを入れる
3で少しだけ残しておいたパンを裂いて、卵の白身部分を隠すように載せる。
黄身部分は覗かせると良い。(載せても味に影響はない。単に見た目の問題)

 
7.焼く
6をトースターで焼く。
我が家にはトースターがないので、魚焼きグリルで焼いている。

我が家の魚焼きグリルの場合、弱火で4〜5分程度。
表面のところどころに焼き色がつき、卵の黄身の表面が白くなったら完成だ。

 
8.完成!
あとはお皿に載せて食べるだけ。
ちぎったパンを卵に絡めて食べるのが美味しい。
胃袋に余裕があれば、器の役目を果たしてくれた外側の部分も全部食べてしまおう。


 

巣ごもり卵の付け合わせ

朝ごはんにぴったりのパンの巣ごもり卵。
サラダや野菜たっぷりスープを合わせるとさらに良し。

パンの端っこを手に入れることができたら、ぜひ。
もしくはこれを作るために、パンの端っこを手に入れることへの挑戦を、ぜひ!

 

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