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銀杏、亀戸・西大島。夏メニューは浅蜊そばからスタート。

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季節が変わるたびに再訪したくなる蕎麦屋、銀杏。
夏のメニューを求めて、大島の住宅街を進む。
店の隣の愛宕神社の緑は濃い。
 

銀杏

最初は、劇的ビフォーアフターで生まれ変わった店、という好奇心で訪ねたこの店だけれど、今ではすっかり口でも目でも楽しめる、ここのお蕎麦の虜になっている。
暑くなってランチ時はますます混雑するようになってきたが、13時頃なら並ばず入れる。

季節限定の夏メニューは全7種類。
青シソいいな、梅もいいなと悩んだが、最近飲み会が続いているのでアサリを選ぶことにした。

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冷製浅蜊そば

待つことしばしで登場した浅蜊そば。
なんと涼しげな見た目!

たくさんのアサリに、茄子と青紅葉の形の生麩、そして銀杏の葉の形のニンジン、三つ葉が優しく香りを添える。

なぜ殻入れがキンキンに冷えているのだろうと食べながら考えていたのだが、こうして改めて写真を見てみると、もしかしたらこのガラスの小さな器に食べる分だけ取って少しずつ食べるものだったのかもしれない。
まあいいか。

アサリの旨味がたっぷりの出汁を口に含むと、柚子の爽やかさが広がる。
外の湿度の高さを忘れる味!
アサリのプリプリ感が満足度をさらに高め、お腹いっぱいのいいランチとなった。

デザートの白ごまのブラマンジェ、蕎麦の実乗せは安定の美味しさ。

 

感想

1782円と、会社員の平日のランチにしては破格の値段。
それなのに、なんども通ってしまうこの美味しさ。
特に夏は冷たい蕎麦を食べたくなる季節だ。
青シソきりも梅時雨も夏野菜のジュレも食べたい!

 

お店情報

銀杏
東京都江東区大島2-15-3
03-3681-9962
休業日は下記のリンクを参照するのが確実です。


 

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