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旅行記

エミレーツにて成田からドバイへ。アメニティと機内食。A380-800 ブラハ・ブルノ・ウィーン旅

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※公開順は前後してますが、出発時の話です

エミレーツ319便、ドバイ行

成田空港発、日本時間22時。
エミレーツ319便、ドバイ行の飛行機が出発した。
今回の一つ目の目的地は、チェコ共和国の首都プラハだ。

ヨーロッパに行く時は、エミレーツを利用しドバイ経由で行くことがほとんどだ。
直航便より値段が安く、中華系よりはるかに快適で、金曜日の仕事帰りにそのまま旅立てるタイムスケジュールも気にいっている。

 

機内にて

アメニティ

搭乗後すぐ、エコノミー客にもアメニティが配られた。
エミレーツがエコノミー客にアメニティを配る基準はよく分からない。
今まで成田→ドバイは3回乗ったことがあるが、4年前に乗った時は配られて、2年前は配られず、今回は配られた。

配られたポーチは青のファスナータイプ。
4年前の手のひらサイズのマチのあるポーチはデジカメを入れるのにぴったりだったが、今回の薄い大き目のポーチはコンセント類を入れるのにちょうどよさそうだ。
生地はウェットスーツのような素材(あくまでも「ような」である)で、柄はともかく、ポーチとしては悪くない。

中はアイマスクと耳栓とゆったりとした靴下、そして歯ブラシと歯磨き粉。

アイマスクも耳栓も日常的に利用しているので有難い。


 

機内食、夕食

搭乗後、すぐにアイマスクと耳栓をして眠ったのだが、周囲に漂ういい匂いで目が覚めた。
こればかりは鼻に栓をするわけにもいかないので、しょうがない。
空腹も感じたので、夕飯を食べるために起きるとする。

夕食は、サラダと鶏肉をトマトソースで蒸したものとチョコレートムース。
飲み物は、ワイン、ビール、スピリッツ類。他に、25USDでモエ・エ・シャンドンの200mlボトルが頼めるそうだ。
ジュース類は、オレンジ、りんご、パイナップル、マンゴー、トマト。
野菜不足の解消になることを期待してトマトジュースを頼む。

エミレーツの機内食は美味しいと思う。
いつも航空料金が安いエアラインにしか乗らないせいかもしれないが、エミレーツの機内食はレベルが高いと感じている。

北島三郎、三たび

エミレーツの機内の音楽プログラムには北島三郎チャンネルがある。
北島三郎だけで26曲も入っているのだ。
これは4年前から変わっていない。

北島三郎は好きだが、家にはCD等の音源はない。
なぜならテレビ等でサブちゃんの歌を聞いた後では、CDだと物足りなく感じるからだ。
収録した時よりも、その歌を何年も歌い継いだ後のほうが、歌の世界が広がり素晴らしくなっているからだと思う。
それなのに、なぜかエミレーツに乗るたびに、サブちゃんのチャンネルに合わせて『風雲流れ旅』『与作』『祭り』といった名曲に身を浸してしまう。

そして、サブちゃんの世界にうっとりとしながら眠ってしまったようだ。

機内食、朝食

6時間は寝ていたようだ。目を覚ますと、朝食の準備が進んでいた。

朝食は和食と洋食と2種類あるようだ。
事前に配られたメニューによると、和食がハンバーグ。洋食がお粥。
日本人にしてみると和食と洋食が逆じゃないかと思うのだが、これが世界の認識なのだろうか。
ともかく、寝不足の胃を労わるためにお粥を選ぶ。

ちなみに、夕食も朝食も、パンは山崎パンだった。安心の味。

朝食後は、ブログを書いたり本を読んだりしているうちに、経由地のドバイに到着。
10時間ほどのフライトはほとんど寝ている間に終わってしまった。

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