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第3回ストレングスファインダー・強みを知るワークショップを行いました

2017/11/15

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2017年11月12日、3回目のストレングスファインダー・強みを知るワークショップを行いました。
ご参加くださいました皆様、ありがとうございました!

以下、当日の様子です。
 

スケジュール

ワークショップは二部構成で行いました。
・ワークショップ・1
「参加者の強みを元にグループに分かれ、それぞれの「頼まれてもいないのにやってしまうこと」と「ついつい後回しにしてしまうこと」を出し合い、各強みの特徴をまとめる」

未来志向、戦略性、適応性、調和性、個別化、最上志向の6つのグループで行いました。

・ワークショップ・2
「各グループの発表を聞き、質疑応答をする」

ワークショップ・1

私は最上志向チームに入りました。

なるほどと思った共通点。
・一見どうしようもなく思える人でも、いいところを探す
・なかなか人を嫌いにならないが、一度嫌いになると、その人が視界に入ることでさえ苦痛
・店等でオペレーションが悪いと気になって、改善案を勝手に考える
・自分でコントロールできないことは苦手

そして、他の強みとの組み合わせで現れ方が変わるのが「最上志向」です。
例えば、やったことがないことをする場合。
慎重さ×最上志向は、やったことないことに対して、いい結果が出せる自信がないので、腰が重い。
戦略性×最上志向は、やったことのあるなしに関係なく、いい結果を生み出す戦略が思い浮かべばやるし、思い浮かばなければ腰が重い。

もう一つ、歓送迎会等の幹事を任された場合。
責任感×最上志向は、自分が選んだ店で皆が不快な思いをしないように下見等をしっかりするから、重荷に感じる。
自我×最上志向は、自分がいいものを作って、皆にありがとうと言われるのが嬉しくて、幹事をすることが大好き。

同じ最上志向同士でも、「わかる!」という点と、「ここは違うね」という点があって面白かったです。
ただ、違う点でも、なぜそう思うのかと話を聞くと、すんなり理解できるのは、根底にあるものは同じからだと思います。

ワークショップ1の様子

ワークショップ・2

ワークショップ・2では、各チームごとに特徴をまとめたものを発表します。
発表した後、他の方々から質問や感想をいただくのですが、ここから学ぶことが多いのです。

今回も、戦略性さんの発表の途中で、調和性さんの表情がどんどん固くなっていきました。
前回も戦略性さんの話の途中で調和性さんが青ざめていったのです。
今回は、個別化さん、適応性さんも、心がざわざわしていました。

目的を達成するために、無駄と感じることはどんどん切り捨て、ぐいぐい前に進んでいく戦略性さんのやり方は、場の調和を大切にする調和性さん、一人一人の思いを大切にする個別化さんにとって、辛いものなのです。
また、刻一刻と変化する状況を見極め、今現在を大切にする適応性さんにとっても、違和感があるようでした。

沈黙の意味の違いについても、傾向がありました。
極端に言うと…、
沈黙が苦手で、場が沈黙すると、何か発言せずにはいられない調和性さん。
すべての意見が出揃うまで、黙って様子を見ている適応性さん。
考えを深めてまとめるために、黙々と考える内省さん。
こうやって沈黙している皆を見て、誰も異論がないのだと感じる戦略性さん。

話さないと分からないお互いの違いが浮かび上がって、「えー!なんでー!」と驚き合う時間でした。

お菓子を食べながら話します

差し入れありがとうございました!

懇親会

ワークショップ後、場所を居酒屋に変えて懇親会を行いました。

調和性トップさんと調和性34位さんで熱く盛り上がり、お互いの思考回路の違いと、どうやって接すればいいのかの話し合いが行われていました。
自分の思考回路や心地いい対人関係についての話は、職場のようなしがらみのある場だと、なかなか腹を割って話せないことが多いです。
かといって、しがらみのない場だと、そもそもこういう話をする機会がありません。

ストレングスファインダーはお互いが違うことが前提なので、相手との違いに優劣を感じたり傷ついたりするのではなく、ただ違いを見つけるための話ができます。
今日の話が、職場での対人関係にも活かせそうだと聞いて、こういうことをざっくばらんに話せる場が、世の中にもっとあればいいのにと感じました。

懇親会にて、レバーと砂肝焼き

他の参加者の方のブログ

このワークショップに参加してくださった方が、ブログを書いてくださいました!
他の強みの特徴が分かるので、合わせてお楽しみください。
(順次追加いたしますので、参加された方でブログを書いた方がいらしたらお知らせください!)

適応性グループの蒼さん。「みんな誰かの宇宙人」とは名言です。

調和性グループのゆうやさん。「みんなちがって、みんないい」が体感できるのです。

適応性グループの八木さん。「自分には理解できない行動をとる人がいても、それがその人の強みなだけ」。そうなんです、理解できなくても、ただ違うだけ、なんです!

未来志向グループのみずしさん。「無理に人に合わさず、自分にあった方法で進んでいけば良い」。書かれている通り、無理したって合わないものは合わないんですよね。

戦略性グループのマクリンさんは、ワークショップでの会話を元に小説仕立てにしてくれました!自分もしくは身近に、こういう人います!!

未来志向グループのKaku-san。「自分にとっての当たり前が世の中の当たり前ではない」ということを周りの人にも気づかせてくれました!


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