回転寿司ならここ!午前中全皿120円均一のもり一亀戸店へ。味も抜群!


なんだかんだで月に一度は亀戸ランチ。
亀戸餃子にしようか、火の鳥の究極の麻婆豆腐にしようかと迷っていたところに、亀戸にいい回転寿司屋があるという情報が入って来た。

かつて渋谷に勤めていた時、会社の近所に回転寿司屋があったのだが、そこは海苔と醤油とご飯の組み合わせを楽しもうと割り切らないといけない店で、魚を食べる店ではなかった。(この店は今はない。オクラ納豆軍艦が美味しい店だった)
そういう経緯があって東京の回転寿司屋を信用していないのだけれど、せっかく教えてもらったので、行ってみることとする。

もり一

亀戸駅から南にすぐ。
隣のごっつラーメンに目を奪われて、回転寿司屋があるとは気づいていなかった。

11時オープンのこちらのお店、平日は12時までにお会計をすると全皿120円らしい!(12時過ぎると全皿150円)
11時に店に入れるようにと午前中の予定を少し組み替えて、万全の体制で店に向かう。

店に到着したのは11時5分。
店内はほぼ満席。
一人だったから隙間に潜り込めたけれど、こんなにすぐに埋まるとは驚いた。
11時10分時点で満席!

美味しい!

回転寿司屋でも回っているレーンから取らずに注文するのがセオリーと勝手に思い込んでいるが、開店直後でもあるし、寿司は乾燥していないようだ。
まずはレーンのお寿司を食べつつ様子を伺おう。

好物の白魚を発見。
つぶ貝とセット。
そうそう、白魚の、生シラスとは違うこの弾力!

 

黒瀬ブリがいい色で、手が伸びる。
これも美味しい!

 

美しく光るイワシ。
うお!これはとろける!

 

この3皿ですっかりこの店が気に入った。
一応、回転寿司屋で私が頼む定番のものにも手を出してみた。
上述したが、東京の回転寿司屋は、魚ではなく醤油とご飯の組み合わせを楽しむものと割り切っている。
魚を食べるなら、小細工の入った、魚というより付属のあれこれを楽しむネタの方が回転寿司向きだと思っているのだ。

というわけで、ネギ塩サーモン。
普通の回転寿司屋なら、鮭ではなく、ネギ塩を食べたくて頼む品だ。
うん。普通に美味しいネギ塩。
そして鮭も悪くない。
でもこの店は、魚主体の握りの方が美味しい!

 

ここからはお店の人に注文して、握りたてを出してもらう。
エンガワとアジ。

二皿分が一つにまとめて載っています

 

サメガレイ。
脂が乗ってて美味しい!

 

だいぶ苦しかったが、最後にもう一度イワシが食べたくて、お願いする。

 

美味しかった!!

最後に、満腹の私の目の前を、目を疑うような大盛りのお皿が流れて行ったことを付け加えておく。
言っておくが、全皿120円均一である。

感想

店を出る時には長蛇の列だった。
そうなるのはよくわかる。
このクオリティのお寿司が一皿120円ならば、何度でも通いたい。
150円でも通いたい。
次はいつ行けるかと、店を出ながらカレンダーを開いたほどだ。

実はウニも頼んだのだけど、なぜか写真が残っていなかった。
食べた記憶も吹き飛んでいた。
安くて美味しいお店だけど、ウニだけはやっぱりそれなりのウニだったので、このウニ食べるくらいなら、その日のおすすめの魚を食べた方が断然幸せになれると思う。

お店情報

もり一 亀戸駅前店
東京都江東区亀戸6-59-7
03-3682-0441
営業時間:11:00~22:00
定休日:なし

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