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あのsioの味を垣間見られる、丸の内o/sioの土日祝ランチ。


sioというレストランがある。
sioのオーナーシェフが書いた「ぼくの料理には、圧倒的な戦略とロジックがある」というnoteを見てから、行きたいレストランの1つに加わった。
戦略とロジックは、ストレングスファインダーで戦略性と分析思考を併せ持つ私の大好物なのだ。

しかし、sioのある代々木上原は、我が家からはやや行きにくい。
そこで、丸の内にあるsioのカジュアルな価格帯の姉妹店、o/sioが目下の私のお気に入りである。

o/sio

o/sioではランチも楽しめる。
平日のランチは定食が中心だ。

o/sioの定食↓

そして土日はミニコースをやっている。
平日のランチはちょくちょく来ていたが、ついにこのミニコースを食べる機会が訪れた。

土日のo/sio

o/sioの土日コースは月によって形態が違う。
9月のランチは、アミューズ、スープ、前菜、パスタ、デザートの全5品。
前菜、パスタ、デザートは選択が可能。

最初に、ドリンクが出て来た。
ライムで香りづけされたべにふうきというお茶だ。

o/sio

爽やかな飲み口

 

アミューズの一品目は、生ハムをまとったポンテケージョ。
ポンデケージョのチーズと、生ハムの塩気の、違う塩味が折り重ねられている。

写真は2人分。1人1個。

 

二品目はo/sioで人気の鶏の唐揚げ。
奈良漬けタルタルも添えられている。
唐揚げはパリッと揚がっているが、口に入れるとじゅわっと肉汁が溢れ出る。
タルタルの奈良漬はコリっとしている。
様々な食感が折り重ねられている。

o/sio

鶏の唐揚げ

 

スープは、人参ポタージュ。
ローリエ、カルダモン、胡桃オイルと、香りが折り重ねられている。
一皿一皿それぞれに性質が違う折り重ねが続き、o/sioならではだと唸らされる。

o/sio

軽い口当たりのポタージュ

 

選べる前菜。
私はブッラータとトレビスと無花果のサラダを選んだ。
(選ばなかったもう一品は、帆立とオクラ 青柚子の香り)
ブッラータチーズのミルクの甘み、トレビスのみずみずしい苦味、ブラックチェリーの甘み、ヨーグルトソースの酸味、林檎のさっぱりとした風味。
そこに、コリアンダーやクミンの香りが加わり、複雑な表情を見せる。
一口ごとに味わいが変わり、食べていて楽しい。

彩りもきれい

 

次はパスタ。
ナポリタンと明太子パスタ、そして鰹節カチョエペペの3種類から選べる。
ナポリタンも明太子パスタも気になるが、この2つはo/sioの人気メニューで平日ランチの定番メニューでもある。
ここは目新しいカチョエペペにした。

カチョエペペのカチョはチーズ、ペペは胡椒という意味で、チーズと胡椒のシンプルなパスタらしい。
ただ、o/sioがシンプルに仕上げるはずはなく、パスタがたっぷりと出汁を含んだ濃厚な味わいとなっている。
鰹節とチーズと胡椒の混ざり合った香りがとてもとても食欲をそそる。

鰹節たっぷり

 

デザートは、プリンとアイスとクレープから選ぶことができ、クレープを選んだ。
サワークリームとメイプルシロップの爽やかな酸味とトロリとした甘みのコントラストがたのしい。

きれいな焼き色

感想

期待いっぱいで出向いたo/sioのランチ。
o/sioの人気の定番を一度に食べることもできるし、もう既に食べたことある人は違うメニューを選べる。
初心者にもリピーターにも優しいメニュー構成で、o/sioにちょくちょくランチに来る私も、滅多に東京駅方面に出向かない友人も満足の内容だった。

どうやら月ごとにランチの内容は違うようで、10月はメニュー構成も値段も変わっていた。
メニューの掲載は食べログにて行われているので、事前にチェック!

なお、夜は居酒屋形式になるようで、こちらも気になるところ。

お店情報

o/sio
東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内パークビルディング B1F
03-3217-4001

営業時間:
[月~金]11:00~14:30(L.O.14:00)、17:00~23:00(L.O.22:00)
[土]11:30~14:30(L.O.13:30)、17:00~23:00(L.O.22:00)
[日・祝]11:30~14:30(L.O.13:30)、17:00~22:00(L.O.21:00)

定休日:年末年始

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