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大相撲、行司の装束に見る日本の季節

2017/05/14

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大相撲三月場所を見に、大阪に来ている。

式守伊之助の装束

第40代式守伊之助の装束について、きちんと統計を取ったことはないが、緑系が多いような気がしている。
明るい緑、黄色がかった緑、濃い緑。

三月場所七日目の装束

三月場所七日目の昨日は、きれいな桜色だったので驚いた。
見慣れない装束だったが似合っていた。
春にふさわしいきれいな桜色だと思った。

そう思って気がついた。
これは、三月場所のときにしか着ない装束なのではないだろうか。

 

大阪場所限定装束?

カメラのズームでアップにしてみた。
右脚の裾には桜吹雪のようなものが待っていた。
そして左脚の裾には、大阪城のような刺繍がされていた。

 
もしやと思って、手にしている軍配を見ていた。
立派な木彫りの軍配だった。
当代伊之助の出身地である大阪・岸和田の木彫師が彫ったものだと雑誌か何かで見かけたことがある。

 
なるほどと思った。
大阪の彫り師が彫った軍配に、大阪城の着物。
これは大阪場所でのみ見られる組み合わせなのだ。
 

和装で表す季節

古来から日本人は、装束の重ねの色や柄で季節を表現していた。
相撲は日本の伝統的な競技だが、こういった服装で季節を表す伝統も引き継いでいたのだ。

また一つ、相撲の面白さを発見した。

おまけ

新横綱稀勢の里、土俵入り!

 
新横綱稀勢の里、勝利!

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