【お知らせ】2017年11月12日にストレングスファインダーのワークショップを行います。
第1回、第2回と好評を好評をいただいたワークショップの第3回目です。
ストレングスファインダーを受けた方ならどなたでも参加できます。
詳細はこちらをご覧ください。
10月18日現在、お申し込みは11名となっております。(定員20名)

1.飲食したお店 美味しいもの

ザ・プラウマンカフェ(千葉県匝瑳市)食べログにすら載っていない知る人ぞ知る農家カフェ

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千葉県匝瑳市にて、自然栽培の畑を営む友人のところに遊びに行った。
その友人がオススメしてくれたのは美味しい野菜をたっぷり使ったランチが食べられるお店。
美味しい野菜を作る友人がオススメしてくれる美味しい野菜が食べられるお店とは、相当美味しいに違いない。
そこに連れて行ってほしいとお願いした。

ザ・プラウマンカフェ

こちらのお店は食べログにすら掲載がない、知る人ぞ知るお店だ。
イギリス人と日本人の夫妻が畑をやる傍で、その畑で取れた野菜を使ったランチプレートを提供してくれている。
ランチのメニューは1200円のランチプレートのみ。
その日のお客様の人数に合わせて野菜を収穫するために、完全予約制である。

2011年から始めた畑は、山を開拓して作られた。そこで農薬や化学肥料に頼らずに野菜を育てている。
自生していた植物等の自然の形態をなるべく壊さないように、必要な部分だけを自然から借りて野菜を作るというスタンスらしい。
鶏も森の中で放し飼いしているそうだ。

店の場所を説明するのは難しい。もう一度行こうとしても、一人では行ける気がしない。
少なくても、車でしか行けないのは確かだ。
山道を登り、特に目印のない道を曲がり、ついに道路の舗装すらされていなくなった道の先に、ザ・プラウマンカフェはある。

鮮やかなランチプレート

5月の土曜日。お日様が輝く。
店内にも席はあるが、テラス席をお願いした。
畑と森の緑を眺めながら、爽やかな風を頰に受ける。なんて清々しいのだろう。

そこに運ばれてきたランチプレートの色鮮やかさに思わず声を上げてしまう。

泡立てた豆乳がたっぷり乗った、玉ねぎの皮のスープ。フェンネルの葉がいいアクセント。
皮だけで出汁を取り、身は一切入っていないのに、玉ねぎの味がしっかり出ていて驚いた。

一番手前にあるのは玉ねぎの花芽。その奥は黄色いUFOズッキーニのソテー。
その後ろに隠れているのは紅はるかのフライ。
そして揚げたケールの葉っぱに、匝瑳の自粉で作られた生地に3種類のきのこが乗ったパイ。

紫大根にベビーコーン。そして新玉ねぎが乗ったグリーンリーフ。
ベビーコーンの美味しいこと!
ベビーコーンとは、トウモロコシの果実を未熟なうちに収穫したものである。
トウモロコシは、1本の株から1〜2個の収穫が適しているため、それ以上実がついた時は、養分が分散しないように実が小さいうちに摘むらしい。
でも、味はしっかりとトウモロコシで、芯の部分はホクホクと、ヒゲの部分はサラサラと、全部食べられるのでとても楽しい。

お野菜の下から出てきたのは、パプリカとタケノコのピクルス。
タケノコをピクルスにして食べるのは初めて。
でもどうしてもっと一般的にならないのだろうと不思議になるくらい、タケノコとお酢は合っていて、美味しかった。

食後にはコーヒーか紅茶。
カフェインが苦手と話したら、ルイボスティーを出してくれた。

感想

野菜ばかりのプレートだが、一つ一つの野菜が個性的でバラエティが豊かなため、味の変化が楽しめて、飽きることも物足りないこともなかった。
どの野菜も美味しくて、わざわざ来る価値があると思った。
私たち以外のお客さんは、レンタカーを借りてまでして、やってきた方々だった。
でもそうしたくなる気持ちがわかるほど、新鮮な野菜の力を感じることができた。

お店の看板猫の猫ちゃん(黒白ブチ)とキャットちゃん(白)にも、運良く会うことができた。

お店情報

ザ・プラウマンカフェ
千葉県匝瑳市(詳細は予約の際に教えていただけます)
0479-75-4618
営業日:金・土・第1&第2日曜
(日曜はイベント出店で休む場合あり) 
営業時間:
ランチ:11:30~14:00(前日までの完全予約制)
カフェ:金・土 14:00~16:00(予約不要)

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