神戸中華街、老祥記の豚まんを少ない待ち時間で購入するなら曹家包子館


神戸の中華街にやってきた。
お目当ては老祥記の豚まん!

大阪には有名な551の肉まんがあり、こちらも非常に美味しいが、それでも神戸に来たら老祥記の豚まんは外せない。

豚まんを勧める豚。シュール。

曹家包子館(そうけぱおつーかん)

老祥記の豚まんは常に行列ができている。
食べたい、でも、並びたくない。
そんな時にぴったりなのは、曹家包子館である。

神戸中華街の老祥記から広場を挟んで斜め向かいにある曹家包子館では、テイクアウト専門で老祥記の豚まんを売っている。
こちらも大行列ができているが、テイクアウト専門だからか、年末のお昼時という行列の長い時間帯でも15分程度の待ち時間で購入することができるのだ。

味が凝縮された豚まん

曹家包子館で買う豚まんも、老祥記と同じ、1つ90円。
購入は1回につき最低3個からであるが、1つにつき2口で食べ終わる手の平よりも小さいサイズなので、3個でも余裕で入る。
この日は2人で並んだので、4つ購入して、2個ずつ分けた。

豚まんが次々に出来上がり、大量にやってくる。

 

1人で100個前後買う人が多い中、ささやかに4つ購入。

 

この日はタイミング良く、店内のテーブルがあるイートインスペースに座ることができた。
イートインスペースに座れなかった場合には、広場の石に腰掛けて食べる。

豚まん4つ登場!

 

半分に割ったところ。

 

青いネギがチラリと入っている他は、豚肉がみっちりと詰まっているのが分かる。
551の豚まんは玉ねぎがたっぷりなので、玉ねぎの甘さと水分で軟かい肉餡になっているが、老祥記の豚まんには味も舌触りも肉々しいワイルドさがある。

肉汁をこぼさないように注意しつつも、豚まん2個は一瞬で胃の中に消えてしまった。

感想

中華街のあちこちに豚まんを売る店はあるが、大正4年創業のこちらが、一番素朴で一番豚の旨味を味わえると思う。
何もつけなくても、十分に美味しい。

曹家包子館では、本来は椎茸入り豚まんを売っているらしいのだが、老祥記の定休日と年末のような繁忙期は、老祥記と同じ豚まんのみの販売である。
いつか椎茸入りも食べてみたいと思いつつ、この豚まんが美味しいからこれでいいやとも思うのであった。

ゴミはゴミ箱に

お店情報

曹家包子館 (そうけぱおつーかん)
兵庫県神戸市中央区元町通1-3-7
078-331-7726

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