落合楼村上へのアクセスは修善寺駅からバス→湯道散歩がオススメ


落合楼村上への行き方

結婚10周年のお祝いに温泉に行くことにした。
遠くより近場の気分で少しでも暖かいところが良いと、行き先は伊豆に決まった。

夫が見つけた宿は、建物が文化財に指定されている落合楼村上。
車を持っていない我々夫婦にとっては、バス停が目の前にあるという立地もポイントだった。

修善寺駅からのバスで考えられるルートは2種類。
1つ目は、宿の目の前のバス停に止まるバスに16時過ぎに着くルート。
2つ目は、宿から離れたバス停に15時に着き、宿の方に車で迎えに来てもらうルート。

宿のチェックインは15時。
せっかくだから、チェックインと同時に入って、宿を満喫したい。
しかし、時間をきっちり決めた旅にしたくもないので、あらかじめ乗るバスを確定しなければならないのも気が重い。

困って必死にバスの時刻表と地図を見比べていたら、気が付いた。
また違うバス停の近くから、車が通れない細い橋が伸びていて、この橋を渡ると宿に行けそうである。

調べて見ると、この橋のあたりは「湯道」と呼ばれる観光名所らしい。
第3のルート、湯道を歩いて宿に向かう、で旅程を組むことにした。

○当日のルート(電車の時刻を決めたくないので全て普通列車使用)
東京1007-1157熱海(東海道線)
熱海で昼食→ うな正にてうなぎ
熱海1256-1309三島(東海道線)
三島1315-1353修善寺(伊豆箱根鉄道)
修善寺1400-1427湯ヶ島温泉口(バス:下田駅行き)

湯道

修善寺駅に到着。

日本各地にいる鉄道むすめ

 

5番バス停からバスに乗る。

 

27分後に湯ヶ島温泉口で下車し、2分ほど歩くと湯道入り口に着く。

階段を降りる

 

降りてほんのすぐのところに出会い橋がある。

出会い橋とは。(以下、伊豆観光情報から抜粋)

男性的な本谷川にかかる「男橋」と女性的な猫越川にかかる「女橋」。
男性は男橋を、女性は女橋をわたれば、向うから来た人が運命の人になるといわれています。

結婚10周年の旅行先で新たな運命の人に出会ってしまっても困るので、夫婦仲良く並んで渡る。

こちらが男橋。

男橋

男橋からの眺め。左下に三角州

 

こちらが女橋。

女橋

女橋からの眺め。右下が三角州

 

同じ形の橋のようだ。

6月には蛍が、秋には紅葉が美しいようだが、冬の間は華やかさはなく、ただ川がしみじみと流れている。

宿に到着

こうやって15分ほど散歩したら、宿に到着した。
チェックインには少し早いが、ロビーで待たせてもらおう。

落合楼村上に到着

宿の詳細は、また別記事で。

reluxを利用して宿泊しました。

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