【お知らせ】2017年11月12日にストレングスファインダーのワークショップを行います。
第1回、第2回と好評を好評をいただいたワークショップの第3回目です。
ストレングスファインダーを受けた方ならどなたでも参加できます。
詳細はこちらをご覧ください。
10月18日現在、お申し込みは11名となっております。(定員20名)

心のこと

瞑想とは〜『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』からの教え

2017/07/15

LINEで送る
Pocket

旺季志ずかさんの『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え

この本を読んだら、頭ではどうにも理解できない文章の意味が、自然と心の中に湧き上がってくるという不思議な経験をした。
本の中から心に留まった一文と、そこから湧き上がってきた言葉を書き記すシリーズ2回目。

P60 「MINAMOTOとのつながり方がわかったようじゃな。呼吸こそがMINAMOTOとつながるもっとも手っ取り早い方法じょ」

老師から闇の将軍タマスの話を聞かされたキラ。
タマスが支配した世界があまりの苦痛に満ちているため、そこから逃れようと丹田に意識を集中して深呼吸をした。
キラの身体を金色の卵型の光が包むイメージの中、安心感を取り戻していく。
その様子を見て、老師がキラに掛けた言葉である。

瞑想は呼吸である

瞑想や座禅といったものがある。
それぞれに流派があり、いろいろなやり方が解説されている。

しかし、瞑想だろうと座禅だろうと、どんなやり方をしようと、最終的な目的は、MINAMOTO…源と繋がることである。
自分の内側に意識を向け潜在意識を通じて源に繋がること。
このための呼吸を整えることなのだ。

呼吸の整え方

丹田は、おへその下5cmくらいのところにある。
そこに意識を向けて、鼻からゆっくりと空気を送り込む。
お腹がぽっこり膨らんだら、今度はお腹をへこませて中の空気を鼻から出す。
瞑想や座禅の流派によっては、座って背筋を伸ばすようにとか、前に何度傾けるようにとか言われているが、呼吸がやりやすければ、体勢は何でもいい。
背筋を辛いほど伸ばさなくとも、仰向けに寝っ転がろうとも、立ったままでも、空気が体の中を通ればいいのだ。

鼻から空気を出した時、その空気に光の粒が集まってくる様子をイメージする。
金色の光がどんどん集まってきて、身体を包みこむことがイメージできるまで、ゆっくりと呼吸を繰り返す。
集まってきた光が金色でなくても、心地いい光であればそれでいい。
身体を包み込む光がライトボールだ。
ライトボールに身を委ね、時間が許す限りゆっくりと漂う。

雑念が湧き上がってきたら

いろいろな音が聞こえてくると思うが、右の耳から左の耳へと流す。
何の音かを考える必要はない。
聞こえないふりをする必要もない。
ただ、音がそこにある、というのを感じていればいい。

心の中から言葉が浮かび上がっても、考えを深めないようにする。
浮かんできた言葉は、そのまま呼吸とともに身体の外に出せばいい。
学校の授業中、ぼんやりとしていて、先生の言葉が音としては聞こえているけれど、内容がさっぱり頭に入ってこなかった、という経験をしたことはないだろうか。
それと同じように、ぼんやりと聞き流していればいいのだ。

瞑想で目指すもの

物は物。人は人。言葉は言葉。
ただそこにあるだけなのに、人間は全てに意味をつけたがる。
頭で「これはこういうことだ、こうに違いない」と勝手に考え騒ぎ立てる。
でも、頭で、つまり理性が考えたことは、自分が今まで経験してきたことから生まれること、つまり過去から生まれてきた考えで、今現在から生まれた発想ではない。
私たちが生きているのは今現在なのだから、今現在を始点に感じよう。
今現在を純粋に感じることが出来るのは感性なのだから、頭に浮かぶ理屈はいったん聞き流し、心の状態だけを感じ取ればいい。

瞑想で自分の内側に、感性に意識を向けると、感性が源にコンタクトを取り、大きな宇宙へとつながっていく。
こうして源と繋がっている安心感を得ることが、瞑想の目的なのだ。

臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』シリーズ

1.我々はひとつである
2.瞑想とは
3.人間の持つ周波数
4.嫉妬の本質
5.ソウルビジネス
6.≪今≫≪ここ≫の力
7.ビリーフ解放と許し

Facebookページには
更新情報と裏話を書いてます

Twitter で

広告

関連コンテンツ

-心のこと
-,