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しずかみちこ
Gallup認定ストレングスコーチ
ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の専門家として、個人やチームが「強み」を活かして最大の成果を生み出すためのコーチングと研修をしています。

リクルートスタッフィングで経理したり、レアジョブの管理部門立ち上げたり、ブラック企業に入ったり、上司の横領見つけて辞めさせられたり、人の会社2つ作ったりと波乱万丈な職歴の後、独立して今に至ります。

投資と経理スキルでお金をデザインし、ストレングスファインダーで強みを活かしたら、人生が楽しくなりました。

趣味は野球観戦と美味しいものを食べること

収集心・最上志向・戦略性・未来志向・分析思考
ストレングスファインダーのnote

ストレングスファインダーの個別セッション 詳しくはこちら

自分らしいコーチングセッションの作り方

私がGallup認定ストレングスコーチとして活動を始めて4年が経った。(2022年2月時点で)
最初の1年は会社員の副業として始め、その後、独立。
現在は個人向けのストレングスコーチと法人向けのサービスで生計を立てている。

私のストレングスファインダーの個別セッションは、認定コーチを受けようか迷っている方や、既に認定ストレングスコーチの資格を取得した方にも受けていただいている。
そういった方によく聞かれることの中に、「どうやってセッションをすればいいのか分からない」ということがある。
下記のような悩みもお伺いする。

  • 友人や会社の同僚相手にセッションをしてみて喜んでもらえたけれど、これでいいのか確信が持てない
  • 「楽しかった!」で終わってしまってコーチングというよりも楽しいお喋りになってしまった
  • 完璧なセッションができるまではサービスを開始できないと考えて、長期間動けないでいる

私もストレングスコーチになりたての頃はこのような悩みを抱えていたが、今では自分の強みを生かしたセッションの方法を確立させることができた。
私がどうやってセッションを開始し、自分らしいセッションを見つけるまでにやってきたことを書いていこうと思う。

目次

これまでの料金とセッション内容の変遷

これまで私が提供してきた新規のお客様向け個別セッションのサービスと料金の変遷は下記のとおりだ。
(2回目以降のお客様向けサービスもあるが、それは割愛。)

今の形に至るまで、6つの段階を踏んできた。
(第二段階と第三段階は同じに見えるが、金額と対象者に変化がある)

第六段階にて、ようやく「これが私が提供できる価値だ」と自信を持てるセッションになった。
今提供しているセッションは、私の強みと私のやりたいことがマッチしていると感じている。

この実感を得られるようになるまで、2年掛かった。

第一段階(認定コーチの資格取得前、1ヶ月)

提供メニュー:TOP5を見るセッション(時間無制限)

第二段階(資格取得後、2ヶ月)

提供メニュー:TOP5を見るセッション(60分)

第三段階(6ヶ月)

提供メニュー:TOP5を見るセッション(60分)

第四段階(6ヶ月)

提供メニュー:
・TOP5を見るセッション(60分)
・全34資質を見るセッション(120分)

第五段階(10ヶ月)

提供メニュー:
・TOP5を見るセッション(90分)
・全34資質を見るセッション(120分)

第六段階(現在・一年半ほどこの設定)

提供メニュー:全34資質を見るセッション(120分)

自分らしいセッションやサービスの見つけ方

ストレングスファインダーはツールであり、そのツールをどう生かすかはコーチの強みによって変化するので、「こうでなくてはいけない」と決まったやり方がある訳ではない。
ASCC(認定コーチになるための講座)では基本の型を教わるが、どう発展させるかは個人に委ねられている。
そのため、自分に合ったセッションのやり方を見つけることが必要となる。

自分に合ったセッションを見つけることはとても大切だ。
私は自分らしいセッションのやり方を見つけたことで、セッションに対する不安がなくなり、お客様に会うことが楽しみになった。

他のコーチと自分のセッションの違いも明確になるので、お客様に自分のセッションの価値を説明することもできるようになる。
自分のセッションと相性のいいお客様もわかるので、自分よりも他のコーチを選んだ方がいいお客様に、事前にそのことを伝えることができるようになる。
(相性が悪いお客様とセッションをするといい結果が出せないため、お客様のお金と時間を無駄にし、コーチも自信を失うので、お互いにとって不幸だ)

ただ、自分らしいセッションは、すぐに見つかるものではない。
実際にセッションをやりながら、探していくしかないのだ。
自分らしいセッションを見つけてからサービスを開始しようと考えたくなるが、それは不可能なのだ。

「こういう人のために、こういうコーチングをやりたい」という理想を持ってコーチになった人もいると思う。
でも、そういう思いが漠然としている人でも問題ない。
私は「ストレングスファインダーが好き」という思いだけで認定コーチになって、最初は仕事にするイメージが全く湧いていなかった。
そんな私でも、自分流に2年間手探りであれこれやっているうちに、自分らしいセッションを確立させることができた。

どのように自分らしいセッションを見つけていったかを、振り返ると、下記の図にあるような順番だった。
最初からこのように狙っていたわけではなく、後付けでまとめたものだが、各ステップについて記していく。

STEP1:全部出し切る期

この段階は、自分に何ができるのかすら分からずに模索していた。

ポイント
とにかく自分ができることを全部出し切って、何が喜んでもらえるかを探る

私の場合は、
○第一段階(認定コーチの資格取得前、1ヶ月)
提供メニュー:ストレングスファインダーのコーチング(時間無制限)
提供人数:6人(認定コーチ資格取得のためのもの)

まずセッションをまだやったことがない最初の段階では、自分に何ができるのかの見当すら付いていない場合がほとんどだと思う。
私もそうだった。

その段階で出来ることは、自分が持っているものを何でも出すイメージを持つことだ。
「これは意味があるのかな?」と疑問に思っても、まずは全部出し切るしかない。
自信の有無や知識の深さも関係ない。
自分が持っている知恵や経験を全部出し切って、喜んでもらえたことと反応が悪かったものを洗い出す。

私の場合も、ストレングスファインダーに関係ないことでも相談を聞いて、私ができることの中から喜んでもらえることを探した。

私の場合の喜んでもらえたポイントは下記だった。

喜んでもらえたポイント
ポイント1:話をたくさん聞いてもらった!
ポイント2:自分の資質についてに少し詳しくなれた!
ポイント3:自分の行動の理由をストレングスファインダーの資質に絡めて説明してもらえたから、自分への理解が深まって自分を好きになれた!

この喜んでもらえたポイントを、ストレングスファインダーのコーチングの基本から考えてみる。

ポイント1の「話を聞いてもらった」はストレングスファインダーのコーチングで言うところの「TRUST(信頼関係を作る)」に、ポイント2の「自分の資質について詳しくなれた」が「NAME IT !(自分の持つ資質を知る)」、ポイント3の「自分への理解が深まって自分を好きになれた」が「CLAIM IT !(自分の行動への資質の関わりを知る)」に相当するだろう。

しかし、「AIM IT !(よりよい行動のために資質を意識して使う)」が足りない。
これだけではコーチングとしては不十分だ。

認定コーチは一度は目にしたことがある図

ただ、私は人の話を聞き続けることは苦痛ではないし、理由の説明をするのは昔から得意だったし、ストレングスファインダーの知識は講座で学んだ分はあるので、私のスキルからかけ離れた評価ではないと考えられる。

そして、理由の説明をすることは『分析思考』を持つ私の強みでもあるため、
「説明をすること」を軸に組み立てることで、私らしいセッションに近づく予感があった。

そこで、ストレングスファインダーへの理解が深まる「資質の説明カード」を作った。(喜ばれたポイント1を確実に満たせるようにする。)

そして、基本のセッションの流れを、下記のように決め、試してみることにした。

・「資質の説明カード」を見ながら話を聞く(喜ばれたポイント2を満たす)
・聞いた内容をストレングスを絡めて説明する(喜ばれたポイント3を満たす)
・そこから次の一歩を組み立てる(不十分だった「AIM IT」を満たす)

STEP2:自分のやり方探索期

この段階では、漠然と見えてきた自分らしさが、本当に実践できるのかを試していた。

ポイント
STEP1でわかった喜んでもらえることを意識して実践し、確実にお客様に喜んでもらえるような基本の型を作る

私の場合は、
○第二段階(資格取得後。2ヶ月)
提供メニュー:TOP5を見るセッション(60分)
提供人数:21人

STEP1で作った下記の流れを実践する段階にきた。

STEP2開始時のセッションの基本の流れ
・「資質の説明カード」を見ながら話を聞く
・聞いた内容をストレングスを絡めて説明する
・そこから次の一歩を組み立てる

実践を重ねて、本当にこれが私にできるかを探っていくことになる。
基本の流れを意識しながら、自分ができることを全部出していった。

今の私のセッションの中心となっている「強みの全体図」の原型が生まれたのもこの時だった。
友人に対してのセッション中に、その友人が行動を起こすまでの流れをストレングスファインダーの資質を絡めて説明した。
説明がわかりにくいと感じたため、メモにその流れを走り書きしたところ、セッション後に「そのメモ、捨てるなら欲しい!」と言ってもらえたのだ。

試しに次の友人にも作ってみたところ、大好評。
友人から次々に「持って帰れるものがあると嬉しい」「自分オリジナルの図を作ってもらえるというのが大きな価値」との声をいただいて、私の方が驚いた。
自分では走り書きレベルのメモなのに、価値があるなんて!

そしてこのメモが悩みや迷いの解決にも役に立つことがわかり、課題だった「AIM IT」に繋げることもできた。

なお、このとき私はアンケートをお願いしたりはしなかった。
なぜならこの段階までは友人相手にセッションをしていたので、アンケートをお願いしても悪いことは書かないことと予想したからだ。

その代わり、セッション中の友人の表情に注目していた。
これは喜んでもらえた、これは微妙な顔をしている、と一つ一つ心に刻み、微妙な顔をさせてしまったものについてはどうすれば良かったのかの反省を重ねた。

同時に私の気持ちも振り返った。
どんなに喜んでもらえても、私自身が苦痛を感じたら長く続けることができない。
自分が無理をしていないか、もし疲労を感じたら、何が原因だったかも振り返った。
逆に爽快な心地よい疲労を感じた時も、どのあたりが心地よさの要因だったかを振り返った。

その結果、私のセッションの基本の型は下記のような形に定まってきた。

セッションの基本の型
・「資質の説明カード」を見ながら話を聞く
・聞いた内容をもとに、「強みの全体図」を作成し、その人が成功する時の行動パターンを説明する
・「強みの全体図」を見ながら次の一歩を一緒に考える

なお、このSTEP2の最後に、友人ではないほぼ初対面の方にセッションをさせていただく機会があった。
その方に喜んでいただけたことで、このやり方で進んでいけると自信を持つことができた。

コラム:アンケートについて

私はアンケートを取らなかったと書いたが、今になって振り返ると、例え遠慮や気遣いが混ざったとしても書いてもらったほうが良かったと思っている。
セッションを受けてもらった人の言葉で表現してもらうことで、私が見落としているものを拾うことができたはずだし、告知分に使う言葉の幅も広がったはずだ。
また、アンケートの内容を「お客様の声」として使うことも出来たかもしれない。

今の私は、アンケートを書いてもらうことをおすすめする。

STEP3:自分のやり方構築期

この段階は、形になってきた自分のやり方の質を上げることを意識していた。

ポイント
STEP2で作った基本の型を何回も繰り返し、自分のやり方が多くの方に通じるように磨いていく

私の場合は、下記に行っていた。
○第三段階(6ヶ月)
提供メニュー:TOP5を見るセッション(60分)
提供人数:34人

ここから本格的に一般募集を開始し、私の基本の型の実践を始めた。

セッションの基本の型
・「資質の説明カード」を見ながら話を聞く
・聞いた内容をもとに、「強みの全体図」を作成し、その人が成功する時の行動パターンを説明する
・「強みの全体図」を見ながら次の一歩を一緒に考える

一般募集を開始し、初対面の方とセッションをする機会が圧倒的に増えた。
初対面の方とのセッションは、友人相手と違う点がいくつかあった。

まず、友人だと気心知れているので話が弾むが、初対面の方だと緊張されている方も多い。
そういう方でも話してもらいやすいように、話のきっかけとなる資質の説明カードに修正を重ねた。

また、時間はこの時は建前上は60分に設定していたが、時間を過ぎても無理に打ち切ることはせず延長していた。
そして、時間が余ってしまった時と、延長してしまった時は要因を振り返った。

時間が余るときと、延長するときの特徴(私の場合)

時間が余るとき
1.お客様に特に悩みはなく、ただ自分を知るための占いという感覚の場合

延長する時
2.どういった悩みを解決したいのかを聞かずにセッションを開始して、話があっちこっちに飛んでしまった場合
3.お喋りが好きなお客様の場合

それぞれに対する私の思いはこうだった。

1.お客様に特に悩みはなく、ただ自分を知るための占いという感覚の場合
→喜んではいただけるが、私としては物足りない

2.何が知りたいかが漠然としていて、話があっちこっちに飛ぶ場合
→まず一番知りたいことを一つ芯にして、そこから発展させるようにすると、私としてもやりがいを感じられる

3.お喋りが好きなお客様の場合
→私も一緒に楽しく話してしまうことが原因。私のヒアリングスキルの問題

こうやって繰り返すことで、私にとってやりがいがあるセッションが見えてきた。
自分に不足している部分も見えてきた。

この振り返りを積み重ねることで見えてきた私にとっての理想のセッションは、「お客様が、ストレングスファインダーを通じて自分を好きになり、視界が広がり、新しい一歩を踏み出す力を得ること」だった。

この期間を通じて、自分の型がしっかり固まると同時に、どのようなお客様にどのようなセッションを提供したいかが見えたのだった。

STEP4:自分のやり方確立期

自分のやり方の質の向上に取り組みながら、理想とするセッションに近づける時期

ポイント
慣れてくると、自分が何をやりたいのかが見えてくるので、そのやりたいことをお客様に提供できるように基本の型を磨いていく

私の場合は、下記の時に行った。
○第四段階(6ヶ月)
提供メニュー:
・TOP5を見るセッション(60分)
・全34資質を見るセッション(120分)

お客様に自分のことを好きになっていただきたい!
そのために、ご自身のいいところを丸ごと理解していただきたい!
この思いが強くなるにつれて、お客様のいいところを上位5つの資質では語りきれないところに歯痒さを感じるようになった。
人の強みは8〜14資質あると言われている中で、TOP5だけやることに物足りなさを感じ始めたのだ。

この思いは、私自身がセッションに慣れて、TOP5以外の上位資質にも気がつく余裕が出てきたから生じたものでもある。

そこで「全34資質を見るセッション」を開始し、その方の強みをなるだけ幅広く汲み取ることを始めた。
全34資質を見ると下位資質もわかるので、お客様が自分の短所だと感じている部分の対処方法を的確に伝えることができるようになる。

お客様に自分のことを丸ごと理解して欲しい!という私の思いを叶えるためには「全34資質を見るセッション」が必要なので、こちらのスキル向上に力を入れた。

STEP5:自分らしさ研鑽期

この段階では、自分らしくないサービスを廃止し、自分らしいサービスに集中していた。

ポイント
最初は自分らしいと思って始めたサービスも、やり続けていくうちに違和感が出てくることがある。
その場合、いくらそのサービスが人気があってもやり続けると自分が辛くなっていくので、それよりも自分らしいサービスを発展させて、古くなったサービスを廃止していく。

私の場合は、
○第五段階(10ヶ月)
提供メニュー:
・TOP5を見るセッション(90分)
・全34資質を見るセッション(120分)
から
○第六段階(現在・一年半ほどこの設定)
提供メニュー:全34資質を見るセッション(120分)

以降、現在に至る

「TOP5を見るセッション」は60分でスタートしていたが、セッションの回数を重ねることで強みを見つけるスピードと精度が上がると、伝えたいことが60分では収まりきらないようになった。
この場合、伝える内容を減らして60分で終わらせる方法と、時間を延長して伝えたいことを伝える方法が考えられる。

私の理想である「お客様が、ストレングスファインダーを通じて自分を好きになり、視界が広がり、新しい一歩を踏み出す力を得ること」を目指すには、お客様の強みを割愛して伝えるのではなく、魅力も活かし方も存分に伝えたかった。
お客様の中には、全部伝えてくれなくていいから時間が短く安い方がいいと考える方もいるとは思う。
しかし、それでは私が不完全燃焼状態となり、セッションをすることがつまらなくなる恐れがあった。

そこで、「TOP5だけを見るセッション」の時間を延長した。
さらに、その後は廃止した。

今は、初めての方向けメニューは「全34資質を見るセッション」のみに絞っている。

メニューを絞ることで、このセッションの質の向上に集中できるため、その意味でもメニューを絞って良かったと考えている。

誰かの型を真似することについて

ストレングスファインダーに限らず、コーチングやカウンセリングの世界にいると、「私のやり方を真似する人は許さない!」という主義の人に出会うこともある。
逆に、「私のやり方を学んだ人は、独自の工夫はしないで、私が教えた通りにやらなくてはダメ」という主義の人もいる。

私は、どちらも少し違うと考えている。

私のセッションは新米のストレングスコーチも受けてくださっている。
「しずかさんのやり方を真似させていただけませんか?」と問い合わせをいただいたら、私は大喜びで「ぜひ真似してください!」と答えている。

私のセッションに良さを感じなければ真似したいとは思わないだろうから、真似したいと考えていただけることが純粋に嬉しい。
そして、いくら真似をしても、どこかにその人らしさが滲み出るはずで、私と同じセッションにならないことがわかっているので、真似してもらって問題ないのだ。

私は「強みの全体図」を作成して、その人の成功した時と失敗した時の行動パターンを見て、お客様が自分を客観的に見られるように意識している。
これは私の戦略性と分析思考が成せる技だ。

私と同じやり方をしても、人間関係構築力が高い人であれば、私よりもその人に寄り添う形で導くことができると思う。
私はその人の視界を広げることを意識しているが、その人自身を深く掘り下げることが得意な人もいると思う。

コーチ自身の資質が違えば得意とする範囲が違ってくるため、どんなに真似をしようとも同じセッションにはなりようがないのだ。

同じ理由で「私の言う通りにやりなさい」というのも違うと思っている。
その人が見つけた自分のやり方は、その人の資質に合ったものなので、違う資質を持った人が同じようにやろうとしても合わない部分が出てくるはずだ。
そこを無理にねじ曲げるより、コーチ自身が持っている資質を生かした方が、強みが現れたいいセッションになる。

だから、自分のやり方が分からない段階では、いろいろな人のセッションを受けてみて、自分がいいと思ったやり方を真似てみることをおすすめしている。
それを自分流に改善していくことで、自分のやり方に近づいていく。

セッションを始めるのに不安な時は

きちんとしたセッションができなかったらどうしよう、いいアドバイスができなかったらどうしよう、などと考えて、不安になることがあると思う。

でも、大丈夫。
セッションは「きちんと」してなくてもいいし、コーチングはアドバイスをする場でもない。

大切なのは、強みを信じること。
自分の強みを活かすことで、何らかの貢献ができると信じること。
自分の強みをお客様のために活かすには何が出来るだろうと考えて、フル稼働させること。

そして、お客様は、自分で自分の道を切り開くための強みを持っていると信じること。
お客様が自分の強みの存在に気づくことができれば、道は開かれていく。

ストレングスコーチにできることは、お客様が自分の強みに向き合う場所を提供することだ。
自分では気づかない強みの存在に気づく時間を作ることができれば、あとはお客様の強みが問題を解決していく。

まずは、そのための時間を作ることを意識すること。
自分らしいセッションは、その時間をお客様とたくさん共有していくと、自然と見えてくるようになる。

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