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「ストレングスファインダー」が「クリフトンストレングス」へ変わりました。経緯とよくある質問のまとめ


自分の強みが分かるテストとして知られている「ストレングスファインダー」の名称が変更になりました。
同時にサイトURLも変更になっています。

下記に経緯とよくある質問をまとめました。

ストレングスファインダーから、クリフトン・ストレングスへの変更の詳細

ひっそりと名称が変更になったストレングスファインダー。
以下、詳細をお知らせします。

いつから変わったの?

日本では2019年9月23日より、公式サイトで「クリフトン・ストレングス」の名称が使われるようになりました。

本場の米国では、昨年あたりから「クリフトン・ストレングス」の名称が使用されています。
日本では、ストレングスファインダーの名称の浸透度が高かったことから名称変更が見送られていましたが、この度、Gallup社のサイトリニューアルに伴い、名称が統一されました。

どうして変わったの?

変更の理由は、似たような強み開発テストを他の会社でも開発しているためです。
(日本だとリクルートのグッドポイント診断が有名ですね)

ストレングスとファインダーという一般名詞を組み合わせた名前ではなく、ストレングスファインダーの生みの親であるドン・クリフトン博士の名前を冠することで、このテストに独自の名前を持たせることにしました。

ドン・クリフトンって誰?

ドン・クリフトンさんは、アメリカの心理学の博士です。

従来の心理学は、精神の病に焦点を当て、「どうして病気になったのか」「どうすれば治るのか」を研究する学問でした。
しかし、逆に「どうすれば幸福になるのか?」「どうすれば成功するのか?」ということに着目する研究者が現れました。
ドン・クリフトンもその一人だったのです。

ドン・クリフトンは、特に成功している個人を研究対象とし、人の強みについて体系化しました。

この研究成果を元に生まれたのが、ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)です。

クリフトン・ストレングスの新サイトについて

2019年9月23日より、サイトもリニューアルしています。

これまでもお世辞にも見やすいとは言いづらいサイトでしたが、新サイトになっても、その辺りの見づらさは引き継がれています。

ただ、随分とコンテンツが充実してきたので、クリフトン・ストレングス(ストレングスファインダー)について詳しく知りたい方には見応えがあるでしょう。

クリフトンストレングスのサイトと、テスト用のコードを販売するサイトが切り分けられたのは、見やすくなったと思います。

クリフトン・ストレングス(旧ストレングスファインダー)のサイトはこちら
コードを販売するサイトはこちら

私の個別セッションを受けてくださる方には、コードを500円引きで販売しております。
詳しくはこちら↓

これまでのテスト結果はどうなるの?

これまで受験されたテスト結果は、新サイトに引き継がれています。

以前と同じメールアドレスとパスワードでログインができますので、ログインして結果を御覧ください。

テストの内容が変わったの?結果が変わるの?

今回は名称の変更だけで、テストの内容や結果には変更がありません。
34資質にも変更はありません。

なので、テストを受け直す必要はありません。

名称以外に変更点はある?

テストを受けたあとに見ることができるレポートに新しいものが追加されました。
ただ、新しいレポートは英語です。

また、これまでのレポートも引き続き見ることができます。

新しいサイト、ぜひ覗いてみてくださいね!
クリフトン・ストレングス(旧ストレングスファインダー)のサイトはこちら

コードを販売するサイトはこちら

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