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Gallup認定ストレングスコーチの更新手続きの方法


私は、2018年2月に開催のASCC10期にて、Gallup認定ストレングスコーチの資格を取得しました。
実際は、ASCC修了後、WEBテストと実技テストに合格することが必要なので、資格取得は2018年3月です。

※ASCC=Asselerated Strengths Coach Courese:Gallup認定ストレングスコーチ取得の研修の名前

Gallup認定ストレングスコーチには期限があって、2年間。
2020年3月に最初の更新を迎え、無事に手続きが完了しました。

更新開始の連絡

更新の連絡は、Gallupからメールが来ます。
Gallupに登録のメールアドレスを現在使用していない方は、事前に変更する必要があります。

私のストレングスコーチの期限は3月31日。
更新手続きのメールは3月2日に届きましたが、「再送」とタイトルに書かれていました。
認定コーチ仲間に聞くと、期限の2ヶ月前に届いている人が多いようです。

ストレングスコーチの期限は、認定証にて確認することができます。

期限は認定証の右下にある

更新のお知らせメールには、認定コーチ更新用のオンラインセミナーと更新テストへのリンクが記載されています。

注意
・メールは英語で届く場合もあるので、見落とさないように注意
・Gallup登録のメールアドレスに届くので、注意

更新のために必要な手続き

更新の手続きとして、オンラインセミナーと更新テストがあります。

オンラインセミナー

更新用のオンラインセミナーは、任意であり、見なくても更新することができます。

しかし、忘れかけていた認定コーチとしての心構えを改めて思い出し、初心に帰ることができるのでおすすめです。
更新テストのヒントもたっぷり。

オンラインセミナーは40分。
録画の視聴になるので、好きなタイミングで何度でも見ることができます。

WEBテスト

更新には、WEBテストに合格する必要があります。

WEBテストは、全20問。
全て選択式です。
制限時間なしで、テキストを見ながら回答することができます。

20問中17問以上に正解したら合格です。

更新に掛かる費用

更新には、全くお金は掛かりません。
更新後も資格維持のために費用が発生することはありません。

更新手続き完了後

WEBテストに合格したかどうかは、テスト修了後、すぐに画面上に表示されます。

その後、メールも届きます。
メールは英語で、しかも差出人名のところにGallupの名前もなく、迷惑メールかと思うような見た目でした。

届いた合格メール

 

このあと、自宅に新しい認定証が届くそうです。

事務手続きに時間が掛かるGallupのことなので、忘れた頃に届くと思いますが、楽しみです。

まとめ

Gallupの方に聞いたところによると、認定ストレングスコーチ資格を更新するのは半数くらいだそうです。
更新には費用が掛からず、手間もほとんど掛からないことから、多くの人が更新メールを見落として資格を失っているのではないかと推測します。

更新期限の2ヶ月前にメールが届くようなので、認定コーチの方はご自身の期限を確認して、メールが届かない場合はGallupに問い合わせすることをおすすめします。

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