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旅行記

会津田島駅の絶品駅弁 松茸二段重弁当とおふくろ弁当! 〜福島旅・2017年2月・1

2017/02/26

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鈍行列車に揺られるのが好きな我々夫婦。
青春18きっぷの期間ならJR優先で乗車経路を決めるのだが、それ以外の期間は私鉄も悪くない。
というわけで、先日の福島行きは、東武鉄道から始まった。

浅草を始発とする東武鉄道を、スカイツリーライン、日光線、鬼怒川線と進み、野岩鉄道に乗り入れ、会津鉄道に乗り入れ、終点の会津田島駅に到着したのは乗車してから3時間半後。
ちょうどお昼の時間帯だ。

会津田島駅

乗り継ぎの時間はあまりないから、何かを買って乗り込むしかなさそうだ。
そして、駅の売店のお弁当はとても美味しそう。
でも寒いのに冷たいお弁当は嫌だな、と立ち去りかけたとき、電子レンジが目に入る。
雪深い町だ、温かいものを食べたいと考える人が多いのだろう。
親切心がとても嬉しい。

美味しい駅弁

その日、置いてあったお弁当は三種類。
田舎弁当と松茸二段重ね弁当とおふくろ弁当。
どれも美味しそうで悩んだが、一番豪華そうな松茸二段重ね弁当と、一番素朴なおふくろ弁当を選んだ。

まず、おふくろ弁当(800円)。

青しそのおむすびと、地元の名産品アスパラガスの天ぷらが目を引く。
串刺しの肉団子に見えるものは、「しんごろう」という名の、半つきのご飯にじゅうねん味噌を塗って焼いた郷土料理。
じゅうねん(エゴマ)は、縄文時代から会津地方で栽培し続けているものなのだとか。
会津のおもてなし料理であるニシンの山椒漬けも入り、会津地方の味をたっぷり楽しめる。

そして、松茸二段重ね弁当(1080円)。

下の段は、大きい松茸が並んだ、キノコがたっぷりの炊き込み御飯。
キノコは、シメジに舞茸に椎茸に平茸とたっぷりだ。
そして、上に並んだ松茸は、よく見るペラペラのものではなく、松茸ひとつを贅沢に三枚に切ったもの。
分厚くて、噛み締めると、ジュワッと松茸の香りがキノコの出汁とともに口中に広がる。
1080円の弁当なのに、この贅沢さ!

上の段には、おかずがたっぷり。
ワカサギのフライに山菜の煮物が、山のお弁当らしくて嬉しい。
ご飯が贅沢なので、素朴な煮物がバランスが取れてとてもいい。

感想

地元の食材を使ったボリュームたっぷりの美味しいお弁当が、お手頃価格で手に入ることに驚いた。
今後、会津田島駅に来ることがあったら、ご飯時以外にも、お土産用に買ってしまいそうだ。

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