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東京ステーションホテル宿泊記、メゾネットスイートキングの客室とアメニティ

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング


憧れの東京ステーションホテルに到着。

チェックインも無事に済んだ。
部屋を案内してくれるスタッフと、荷物を運んでくれるスタッフと、2人がかりで案内してくださって、恐縮しつつ部屋に向かう。

※東京ステーションホテルの他の記事
・「都民限定トク割プラン」で東京旅行に行くことにした
・館内巡り。重要文化財の内部を探検し、歴史を感じる
バーカメリアで、東京ステーションホテルオリジナルカクテルをいただく
コロナ対策が完璧にされた東京ステーションホテルの朝食

メゾネットスイートキング

東京駅と一体化しているホテルなので、多くの人が出入りする可能性を考慮してか、セキュリティはしっかりしている。
要所要所に自動ドアがあり、カード型のルームキーでタッチしないと開かない仕組みになっている。

関所を通過し、長い廊下を歩き、ついに部屋に到着した。

部屋の様子

ドキドキしながら扉を開ける。

思わず「広い!」と声が出る。

扉を開けて、正面にリビング。右手にバスルーム

左手は階段

 

リビング

まずリビングから。

ゆったりとしたソファーが置かれたリビングスペース。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

ポンタは私物

ポンタ、ご満悦

 

十分な大きさのライティングデスクも用意されている。

最近あちこちのホテルで見かけるレンタルスマホもあった

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

上の写真の窓から外を見たところ

 

鏡台もついていて、アクセサリー入れにぴったりなトレーも備え付けてある。

籠の中身はドライヤー

 

バスルーム

バスルームも広くて、ゆったりと使える。
しかもとてもいい香りがする。(後にブルガリのアメニティが発する香りと判明)

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

右手前のすりガラス扉がトイレ。その奥がお風呂。

 

洗面台が2つ。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

コップは一見ガラスっぽいが、プラスチックなので落としても安心

 

バスタブもゆったり!
写真ではわかりにくいが、テレビも付いている。
シャワーは、写真に写っているものの他に、天井にも付いている。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

バスタブと洗い場が別のありがたい造り

 

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

写っていないがトイレもきれいに飾られていた

ベッドルーム

ベッドルームは2階(ホテル的には4階)にある。

階段はなんと21段。
リビングスペースも十分に天井が高いため、この階段数も仕方ない。

朝、寝ぼけているときは特に気をつけてください、と説明を受けた

 

ベッドルームも、天井が高く、広い。

丸い窓がかわいい!

このベッドの上の丸窓が、トレインビューの窓!

品川発の特急ひたちだ!この眺めを求めていた!!

 

正直なところ、ソファーにゆったりと腰をかけて、優雅に電車鑑賞をすることをイメージしていたのだが、ベッドの背にしがみつかないと見られなかったのは予想外だった。

と言いつつ、ぼんやりと30分以上電車を眺めていた。
電車があれば、何でも良いのだ。

ベッドの脇には椅子がある。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

くつろぎスペース

 

ベッドルームにもテレビがあり、トイレがある。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

奥の扉がトイレ

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

トイレ

 

照明、空調、カーテンの開閉、インターホンの対応等も、全て1階2階どちらからでも可能。

あらゆるリモコンがひとまとめ

玄関スペース

玄関スペースには大きなクローゼットがある。

ハンガーがゴツくて立派

 

他にも、アイロン、靴べら、そして傘まである。

アイロンセット

傘は特にありがたい。

飲み物

コロナ対策で有料のミニバーが休止されており、室内にある飲み物は全て無料でいただけるものばかりだった。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

ミニバー(アルコール無し)コーナー

 

こちらの飲み物は、ホテルオリジナルのドリップコーヒー、TWININGSの紅茶4種類、伊右衛門の緑茶、ポンパドールのアップル&フルーツ。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

緑茶もハーブティーもある!

 

東京ステーションホテルラベルのお水もサービス。

500mlが2本

 

他にコーヒーメーカーもあり、コーヒー2種と、ココア、抹茶ラテが置いてあった。

右の黒い物体がコーヒーメーカー

飲み物は4種類

バスアメニティ

バスアメニティはブルガリ。

東京ステーションホテルのスイートルームのアメニティはブルガリだという情報は事前に仕入れていたが、そこに価値を全く感じていなかった。
要するに、価値を全く理解していなかった。

しかし、バスルームがとてもいい香りで、気持ちがいい。
普段私が利用するビジネスホテルでは、水回りは、いわゆる水の臭いがする。
それを感じないことがここまで快適だとは考えていなかった。

香りには重要な役割がある。
バスルームに漂う香りの出どころがブルガリの石鹸だと気付いたとき、これまで全く興味がなかったブルガリの価値を理解した。

ブルガリのアメニティは、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディローション、ハンドクリーム、リップバーム、シェービングフォーム、石鹸。
シャンプー、コンディショナー、ボディソープはもう一揃えがバスタブのところに置いてある。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

ブルガリ御一同様

 

それ以外のアメニティ。

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

一般的なラインナップ

 

あとこちらはバスアメニティとは少し違うが、いただいたシートタイプのメイク落としと、雪肌精の基礎化粧品セット(洗顔ソープ、化粧水、乳液)。
こちらはハウスキーピングさんにお願いして持ってきていただくのだが、コロナ対応で直接の手渡しではなく、ドアノブに掛けてもらったものを、あとで受け取る方法になっていた。

メーク落としをお願いしたら、雪肌精もつけてくれた

基礎化粧品セットが入っていた紙袋も素敵

その他の備品

その他の特筆すべき備品もいくつかご紹介。

メモ帳が原稿用紙になっていて、とてもかわいい!

東京ステーションホテル メゾネットスイートキング

数多くの文豪に愛されたホテルらしい洒落のきいたメモ帳

 

シール、絵葉書、栞、ステッカー。

どれもデザインが素敵

 

一番探すのに苦労したパジャマ。
ベッドの脇の引き出しに入っていた。

膝丈のシャツワンピースタイプ。

東京ステーションホテル パジャマ

すべすべとして気持ちのいい生地

 

無線LANはあるが、有線の用意もある。

東京ステーションホテル アメニティ

体温計が置いてあるのは、コロナの影響か

テレビ番組

さすが海外からのお客様も多く受け入れているであろうホテルだけあって、映るチャンネル数は多くないが、幅広いラインナップ。

誤算は、Jsports1,2,4が入るのに、3が入らないこと。
オリックス主催試合の中継は、Jsports3なんだよ。。
なんのためにポンタを連れてきたのか…。(注:時々写真に写っているポンタはオリックス応援グッズ)

こちらが、東京ステーションホテルで見られるチャンネル一覧。(2020年8月時点)

チャンネル一覧

 

今どきだなと思ったのが、ネット番組も見られること。
YouTubeで毎日更新される「ぺこぱチャンネル」を見るのが日課なのだが、大画面で見るぺこぱチャンネルは、いつもと違う味わいだった。

ネットフリックスとアマゾンプライムはそれぞれの会員のみ視聴可

 

ターンダウンはなし

他の方の宿泊記にはターンダウンについて記載されているが、今回はなかった。
コロナ対策で従業員の客室の出入りは控えている、ということなので、その影響かもしれない。

さて。
部屋の中を見るだけでも、かなりお腹いっぱいなのだが、このホテルは、部屋の外も楽しみがある。
それについては次の記事で。

東京ステーションホテル宿泊記一覧

・「都民限定トク割プラン」で東京旅行に行くことにした
・メゾネットスイートキングの客室とアメニティ
・館内巡り。重要文化財の内部を探検し、歴史を感じる
バーカメリアで、東京ステーションホテルオリジナルカクテルをいただく
コロナ対策が完璧にされた東京ステーションホテルの朝食

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