MENU
しずかみちこ
Gallup認定ストレングスコーチ
ストレングスファインダー(クリフトンストレングス)の専門家として、個人やチームが「強み」を活かして最大の成果を生み出すためのコーチングと研修をしています。

リクルートスタッフィングで経理したり、レアジョブの管理部門立ち上げたり、ブラック企業に入ったり、上司の横領見つけて辞めさせられたり、人の会社2つ作ったりと波乱万丈な職歴の後、独立して今に至ります。

投資と経理スキルでお金をデザインし、ストレングスファインダーで強みを活かしたら、人生が楽しくなりました。

趣味は野球観戦と美味しいものを食べること

収集心・最上志向・戦略性・未来志向・分析思考
ストレングスファインダーのnote
ストレングスファインダーの個別セッション詳しくはこちら

バーカメリアで、東京ステーションホテルオリジナルカクテルをいただく

東京ステーションホテルには、「オーク」「カメリア」という2つのバーがある。

1960年から東京ステーションホテルのバーテンダーを務める杉本さんがいらっしゃるのはオークなのだが、残念ながらオークは土日はお休みだ。(コロナの影響)

だが、カメリアでも、杉本さんが発案したホテルのオリジナルカクテルをいただくことができる。

杉本さんにお会いできなくても、カクテルだけでも味わいたいと、カメリアに向かった。

※東京ステーションホテルの他の記事
・「都民限定トク割プラン」で東京旅行に行くことにした
・メゾネットスイートキングの客室とアメニティ
・館内巡り。重要文化財の内部を探検し、歴史を感じる
コロナ対策が完璧にされた東京ステーションホテルの朝食

目次

5000円チケット

今回利用した、東京都民トク割プランでは、5000円チケットがついている。
ホテル直営の飲食店、もしくは次回の宿泊で使えるというチケットだ。

この手のチケットにしては珍しく、宿泊日以外でも使えるし(有効期限3ヶ月)、系列のホテルならば滞在しているホテル以外での利用も可能。

バーカメリアももちろん対象だ(オークも対象)。

1滞在につき1枚

バーカメリア

カメリアは、東京駅の2階にある。
入り口はひっそりとしていて、意識していなければ気づかず通り過ぎそうだ。

土曜日の夜20時。
カウンターは満席で、テーブル席にちょうど空きができたところ。
カメリアでは食事も取れるので、夕食時でも混むようだ。

バーカメリア

カメリア入口

オリジナルカクテル

さて、この日。
私と夫は昼ご飯に、2人の好物であるタイ料理の食べ放題に行っていた。
久々のエスニックに大張り切りで食べ過ぎて、夜になってもお腹が空いていなかった。

周囲の方が食べているあれもこれも美味しそうだが、明朝のことも考えて、お酒だけをいただくことにする。

東京駅

最初に私が選んだのが、「東京駅」というカクテル。
こちらは、東京駅開業75周年を記念して、杉本さんが生み出したカクテルだ。
東京駅の開業75周年は、1989年のこと。
既に30年以上もメニューに載り続けているオリジナルカクテル!

タンカレイ(Tanqueray)というジンと、スーズ(Suze)というハーブのリキュールがベースのカクテルで、TokyoのT、StationのSというそれぞれの頭文字を持つところから、東京駅なのだとか。

スッキリとして、後味にかすかな甘さが舌に残り、ほのかな苦味が鼻を抜ける。
半分飲んだらライムを絞るようにと教えてもらう。
ライムを入れると、更にスッキリとし、シャッキリとする。

電車の上りと下りのように、と杉本さんはお話しされていたらしい。

東京駅

1915

夫が頼んだのは、東京ステーションホテル開業100周年を記念して作られた、「1915」。
レシピの考案はバーテンダーの大野琢治さん。
1915とは、東京ステーションホテル開業の年である。

こちらはなんと日本酒がベース。
子供の頃に風邪を引くと飲まされたシロップ薬のような懐かしい甘さを感じつつ、100年前に思いを馳せる。

1915

1915

優雅〜美しき和の心〜

二杯目もシグネチャーカクテルから「優雅」を選ぶ。
こちらは系列のメトロポリタンホテルのバーテンダーさん(当時)が考案されたもの。
柑橘系の酸味とさくらんぼシロップの甘さが、どちらも負けずに不思議に同居している。

カメリア

優雅

和美茶日(わびさび)

夫の二杯目もシグネチャーカクテルの「和美茶日」を選ぶ。
ウオッカのインパクトの奥に抹茶の香りがあり、甘味と苦味が共存している。

和美茶日


抹茶のような泡立ちで、口当たりがいい

チャーム

チャームは、空豆を揚げたものが出た。
こういうシンプルなものはいくらでも食べられる。

店内の様子

店内は、堅苦しくなく、初めての客でも居心地がいい雰囲気だ。
食事時だからか、バーというより、こじんまりとした雰囲気のいいレストランのようにも感じる。
壁には1951年にバーカメリアができた当時から飾られている「STATION HOTEL」の切り文字がある。

ピンボケ(涙)


 

バーの外の通路でも飲食可能なのも、改築前からの伝統だ。
仕切りの細工も素敵。

ここでの飲食も可能


 

宿泊しているホテル内でお酒をいただくと、帰りを気にせず気持ちよく酔える。
ふんわり心地よく部屋に戻った。

お店情報

カメリア (Camellia)
東京都千代田区丸の内1-9-1 東京ステーションホテル 2F
03-5220-1951

2020年8月現在、コロナの影響で夜の営業のみ。
営業時間は下記の公式リンクから確認することをおすすめする。

※公式リンク
https://www.tokyostationhotel.jp/restaurants/camellia/

※口コミを読みたい方は食べログへ
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130201/13147496/

東京ステーションホテル宿泊記一覧

・「都民限定トク割プラン」で東京旅行に行くことにした
・メゾネットスイートキングの客室とアメニティ
・館内巡り。重要文化財の内部を探検し、歴史を感じる
バーカメリアで、東京ステーションホテルオリジナルカクテルをいただく
コロナ対策が完璧にされた東京ステーションホテルの朝食

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次