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旅行記

ホテリ・アアルト部屋編 シンプルなのに必要なものは全て揃っていた〜福島・18きっぷ旅

2017/08/20

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ずっと憧れていた、ホテリ・アアルト。
ラウンジでくつろいだ後、いよいよ部屋へと案内される。

ホテリ・アアルトは、宿泊予約時に部屋を選ぶ。
各部屋それぞれに特徴があるので、ホテルのサイト各客室の写真を見て、部屋番号指定で予約をするのだ。

我々が予約したのは208号室。
208号室

部屋に入るとさっそくスワンチェアがお出迎え。
スワンチェア

ミニキッチンが付いている。
壁の色が美しく全く邪魔にならない。
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

窓からの眺めが清々しい。
磐梯山

こちらのホテリ・アアルトは滞在中の飲み物が全て無料だ。
ミニキッチンに備え付けられている飲み物も、なんと無料である。

キューリグのコーヒーメーカーと温かい飲み物。
このクッキーもとても美味しかった。
キューリグ

キューリグ2

冷蔵庫の中。
ピンクの缶の福島桃の恵みジュースは、なんとストレートの桃ジュース!
ペットボトルのお水は裏磐梯の100年水。
福島を楽しめるように気が配られている品揃え。
桃の恵み

リビングとベッドルームは廊下で結ばれている。
廊下

白くて清潔なベッドルーム。
ベッドはシーリー社のマットレスということだ。
シーリーのマットレス

ベッドルームからの眺めも素敵。
木の形まで北欧風に見えてくるのだから、自分の染まりやすさに笑ってしまう。
北欧ぽい木

シャワーブースもすっきりとしている。
シャワーブース

このシャンプーとコンディショナーは大浴場にも同じものがある。
デミのヘアシーズンズ・アロマシロップスのフィンランドをイメージしたライン。
はねやすい髪の毛がまとまって驚いた。
デミのヘアシーズンズ・アロマシロップス

洗面室にてアアルトのアルテックスツールを発見!
アアルト アルテックスツール

冬に嬉しいタオルウォーマー。
夏であっても、タオルがきちんと乾いていることは幸福度を上げる重要な要素だと思う。
タオルウォーマー

クレンジングと化粧水はドクタールノー。
乳液がないのが不安だったけれど、化粧水のみで乾燥しなかった。(私は普通肌)
バニラのような甘い香りがあった。
ドクタールノー

館内用の作務衣と、就寝用のパジャマが用意されている。
作務衣でお風呂もレストランも立ち入り可能なのが嬉しい。
作務衣とパジャマ

部屋の鍵は2つ渡されるので、同室者がいても自分のペースで行動できる。
鍵

館内履きも用意されていた。

また室内履用に使い捨てスリッパもあったのだが、部屋の床の無垢材が気持ちよく、滞在中一度も室内履きは使用しなかった。
法律上、3階建て以上の建物には、ここまでふんだんに木材を使用することはできないらしい。
この建物は、冬は一階部分が完全に雪で埋まるため、地下1階・地上2階の建物となり、贅沢に木材が利用できるのだそうだ。

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