チェコのスーパーは素朴でかわいい商品が多数。ソーセージの種類にびっくり! プラハ・ブルノ・ウィーン旅


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スーパー巡りは面白い

旅先でスーパーマーケットをめぐるのは趣味の一つだ。
その土地の人の暮らしが滲み出て面白いからだ。

もちろんチェコでもスーパーマーケットに行ってきた。

ちなみに1コロナ≒5円である。

店内いろいろ

野菜売り場

旧市街から地下鉄で10分ほど離れた駅からさらに10分ほど歩いたところにあるこのスーパーは、野菜広場が広々していた。

野菜の値段はキロ単位で付いている。
パプリカは1kgで何個くらいなのだろう?こういった重さの感覚がないとチェコでの買い物では困りそうだ。

知っているパプリカより細長い。色は黄色のみの潔さ

果物売り場もキロ単位。梨かな、きっと

 

肉売り場

チェコではハムやソーセージが美味しい。
そして種類が多い!

ハムとソーセージコーナーは全貌が写真に収められないほど広い

量り売りのソーセージもたっぷり

量り売りのハムはさらにたっぷり

 

グロサリー売り場

野菜や肉は見れば何か想像がつくか、袋詰めや箱詰めの商品はそうはいかない。
だからチェコ語が分からない私には中身がよく分からないのだが、分からないながらもチェコの商品のパッケージは素朴でかわいい。

ツナ缶?

質実剛健な安定感のある豆缶

塩だと思ったのだが砂糖のようだ

砂糖かと思ったら小麦粉だった

こちらも小麦粉。小麦粉も種類が多い

 

お菓子売り場

チェコのおやつといえばウェハースなのか、四角いウェハースはたくさんのメーカーがいろいろな種類を出していた。
これはその一部。

チョコクリームがはさんであるウェハース

丸くて大きいシンプルなウェハースも発見

あとペッツも多い。

丸いPEZ

シンプルなビスケットと、PEZではない会社が出しているPEZっぽいお菓子

 

お土産

チェコは元共産主義国だからなのか、物価が安い。
なのでお土産はチェコで買いまくった。

非常食用のオイルサーディン。旅先のお土産を非常食にするのはおススメだ。

このメーカーの缶詰は質実剛健なパッケージ

会社は甘いものが苦手な人もいるので、お土産はカップスープにした。1袋4コロナ程度。

上の3つについては、これ何味?と聞かれても答えられなかった

日焼け止め。
持っていくのを忘れて買ったものだが、使い心地が良かったので買い増しをした。
50の方はウォータープルーフを期待して2種類購入したのだが、帰って辞書で見てみると「子供用」と書いてあった…。

伸びが良くニオイもきつくなく使いやすい

食べ物は美味しいし、街並みはきれいだし、物価は安いしで、チェコはとても過ごしやすい国だった。

プラハ編全記事

  1. プラハの高速エスカレーターに怯むところから旅は始まった
  2. Lokal チェコ料理を気軽に楽しめる地元民にも人気のプラハのお店
  3. 共産主義博物館で共産主義時代の生活を垣間見る
  4. プラハ市交通博物館でトラムだけではなくソ連についても思いを馳せる
  5. プラハ城にも行ってきた
  6. チェコのスーパーは素朴でかわいい商品が多数。ソーセージの種類にびっくり!
  7. プラハからブルノへ。ブルノ本駅は工事中
     

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