札幌・金寿司。コスパ抜群の美味しいお寿司を食べたいならここ!


先日、札幌に行った。
魚介好きなので、北海道に行く目的の一つは美味しい魚介類を食べることだ。

美味しいお店を探すには、美味しいもの好きな人に聞くのが一番だ。
お寿司が大好きで、ほぼ毎日のようにお寿司を食べ歩いているブロガーの立花岳志さん(私がブログを始めた際の師匠でもある)のブログを見て、札幌で手頃なお値段で美味しい寿司屋を探した。

寿司以外にも情報たくさん!立花さんのブログ

金寿司

ここは!とピンときたのが、金寿司さん。
お任せは12貫で4000円、もしくは16貫で5500円。
場所もバスセンターの近くなので利便性がいい。

気合いを入れて、1ヶ月前に予約を取った。
バスセンターから10分近くとことこ歩いて、お店についた。
開店と同時の11時半に予約を入れていた。
飛行機のトラブルの影響でお店到着は11時半ちょうどになった。
お店はすでに予約のお客様でいっぱいだった。

お任せコース16貫

朝早くに家を出たので、お酒を飲むと寝てしまいそうだったので、お茶をお願いした。
そして、お任せコースがスタートした。

スタートはヒラメ。
目の前に醤油の入った小皿は置かれているが、薄く醤油を塗って出してくれたので、そのまま食べる。

 

ご飯の大きさはこれでいいかと聞かれた。
やや小ぶりだが、種類をたくさん食べたい私にはありがたいから、そのままの大きさでお願いする。

ほっき貝。
炙ることで貝の甘さが引き出されている。

 

醤油をつけないで食べるところを見たせいか、ほっき貝から先はいい塩梅に醤油が塗られて出てくる。
お椀とお漬物も登場した。

 

ホタテ。
北の町ならではの身の分厚さ。

 

中トロ。
脇を炙って出された。
トロとご飯の間には、大根の溜まり醤油づけが挟まれている。
炙ることによって引き立つ香りと、大根の食感がすばらしい!

 

ぶり。
口に入れ、噛むと、旨味がジワリと滲み出てくる。

 

つぶ貝。
コリコリしているが、包丁が細かく入っているので食べやすい。

 

ズワイガニ。
しっとりとした美味しさ。

 

シメサバ。
酢がまろやかで鯖の旨味を引き立てる。

 

アジ。
シソの葉と実が香りと食感にアクセントを加えている。

 

漬けマグロ。
ただただ美味しい。

 

カツオ。
塩で出された。

 

タコの頭。
なんとタコの頭!さすが北海道!
北海道ではよく食べられるというのは本当らしい。
こちらも塩で出てきた。

 

甘エビ
あらかじめ尻尾を取って出してくれる気配りがありがたい。
トロリとして美味しい。

 

いくら
変なクセがなく、さらっと美味しく食べられた。

 

うに!
7月の北海道といえば、ウニは外せない。
カウンター席だからか、軍艦ではなく握りで出してくれた。
ミョウバンを使わないウニは、目の前でみるみる溶けていく。
もちろんミョウバンからくる苦さは全くなく、ただただ口に広がるウニの甘みを堪能した。

 

お任せコースの最後はアナゴ。
塩で。

 

だいぶお腹はいっぱいだったけど、ケースの中のイカが気になり追加でお願いした。
上に乗っているのは三升漬けだよ、と教えてくれた。
三升漬けとは、青なんばん・米麹・醤油をそれぞれ、一升ずつの分量で漬けた漬物らしい。
(その後、私が住んでいた青森では一升漬けと呼ばれていたものであることが発覚)
イカのねっとり感に、青なんばんのぴりっとさが美味しい。

目はまだまだ食べたいけれど、お腹がいっぱいになってしまった。
すっかり堪能し、満足してお店を後にした。

感想

美味しかった!
北海道ならではのネタもあり、楽しめた。
醤油だったり塩だったり、炙ったり、何かを添えたり、出てくるのを楽しめるお寿司だった。
また来たい!

お店情報

金寿司 (きんずし)
北海道札幌市中央区北二条東7
011-221-2808
営業時間:
[月〜金]11:30~15:00、17:00〜21:20
[土]11:30〜21:20
定休日:日曜(日・月曜祝日連休の場合、日曜営業・月曜祝日休業)

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