旅行記

ブルノにて伝説のドラゴンの剥製を見る。 プラハ・ブルノ・ウィーン旅ー6

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旅4日目は、ブルノにて目覚めた。
2日目に寝不足からストライキを起こした内臓もようやく動き始めた。
午前中が雨だったので、午後から活動開始。
 
偶然に野球場でばったりお会いしたブルノにて仕事をされている日本人の方にブルノの見所をいくつか聞いたので、さっそく回る。

市庁舎

まず最初に訪ねたのはブルノ市庁舎。
ブルノの市庁舎にはブルノのシンボル、ドラゴンの剥製がぶら下がっているらしい。

ドラゴンの剥製!?

おお!大口を開けた何かがいる!

近づいてみよう。

…ワニにしか見えない。
 
 
これには言い伝えがあるそうだ。
かつて、ブルノの街に、家畜を食い荒らし、人間にも危害を与える謎の動物がいた。
その正体を街の人は伝説のドラゴンだと思い、脅え暮らしていた。
ある日、勇敢な若者が、その伝説のドラゴンを退治した!
退治したドラゴンを剥製にしたことにより、ブルノのシンボルがドラゴンになったらしい。
 

・・・・・・。
 

ここでは多くを語るのは止そう。
そうだ、誰もドラゴンを見たことはないのだ。
なぜこの剥製がドラゴンではないと言い切れるのだろうか。

 
ただし、一言、ブルノ市民の名誉のために付け加えておくと、今では皆これがドラゴンではないことに気がついていて、笑い話になっている。
 

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