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旅行記

ブルノにて伝説のドラゴンの剥製を見る。 プラハ・ブルノ・ウィーン旅ー6

2017/07/27

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旅の全容はこちら→プラハ・ブルノ・ウィーン旅目次
 

旅4日目は、ブルノにて目覚めた。
2日目に寝不足からストライキを起こした内臓もようやく動き始めた。
午前中が雨だったので、午後から活動開始。
 
偶然に野球場でばったりお会いしたブルノにて仕事をされている日本人の方にブルノの見所をいくつか聞いたので、さっそく回る。

市庁舎

まず最初に訪ねたのはブルノ市庁舎。
ブルノの市庁舎にはブルノのシンボル、ドラゴンの剥製がぶら下がっているらしい。

ドラゴンの剥製!?

おお!大口を開けた何かがいる!

近づいてみよう。

…ワニにしか見えない。
 
 
これには言い伝えがあるそうだ。
かつて、ブルノの街に、家畜を食い荒らし、人間にも危害を与える謎の動物がいた。
その正体を街の人は伝説のドラゴンだと思い、脅え暮らしていた。
ある日、勇敢な若者が、その伝説のドラゴンを退治した!
退治したドラゴンを剥製にしたことにより、ブルノのシンボルがドラゴンになったらしい。
 

・・・・・・。
 

ここでは多くを語るのは止そう。
そうだ、誰もドラゴンを見たことはないのだ。
なぜこの剥製がドラゴンではないと言い切れるのだろうか。

 
ただし、一言、ブルノ市民の名誉のために付け加えておくと、今では皆これがドラゴンではないことに気がついていて、笑い話になっている。
 


 

ブルノ編全記事

  1. ブルノにて伝説のドラゴンの剥製を見る
  2. ブルノの聖ヤコブ教会で方向性は逆だが期待以上の体験をする
  3. ブルノの地下納骨堂で日本では決して見られない光景に出会う
  4. ブルノ郵便局のエレベーターは、扉なし・停止なしの危険な乗り物
  5. ブルノの野球場での出会い
  6. チェコ野球観戦ガイド ドラッシ・ブルノ観戦記
  7. グランドホテルブルノに泊まって良かった4つの理由
  8. プラハ→ブルノ→ウィーンの鉄道
     

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