【お知らせ】2017年11月12日にストレングスファインダーのワークショップを行います。
第1回、第2回と好評を好評をいただいたワークショップの第3回目です。
ストレングスファインダーを受けた方ならどなたでも参加できます。
詳細はこちらをご覧ください。
10月22日現在、お申し込みは12名となっております。(定員20名)

旅行記

ブルノ郵便局のエレベーターは、扉なし・停止なしの危険な乗り物 プラハ・ブルノ・ウィーン旅-9

2017/07/27

LINEで送る
Pocket

旅の全容はこちら→プラハ・ブルノ・ウィーン旅目次
 

ブルノ郵便局のエレベーター

ブルノの郵便局に古いエレベーターが残っていると聞いたので見に行った。

このエレベーターが日本でよく見るタイプのエレベーターと違う点は2つある。
・扉がない
・止まらない

この説明では分かりにくいと思うが、動画を見ると、その通りであることが分かるはずだ。

皆、普通にひょいひょい乗っているが、実際乗ってみると結構怖い。
乗った後もきちんと体を奥に入れないと、カバンや腕が挟まってしまうのではないかと気が気ではない。

降りるときは、ひょいと降りる。
これもまた怖い。
写真の私、完全に腰が引けている。。

このエレベーター、一番上に行くと、そのまま横にスライドする仕組みになっているので、乗ったままでも潰されることはないそうだ。
とはいえ、これもプラハの高速エレベーターと同じで、現在の法律では認められていない。
体験したければ、壊れる前にぜひ!

 
 

ブルノ編全記事

  1. ブルノにて伝説のドラゴンの剥製を見る
  2. ブルノの聖ヤコブ教会で方向性は逆だが期待以上の体験をする
  3. ブルノの地下納骨堂で日本では決して見られない光景に出会う
  4. ブルノ郵便局のエレベーターは、扉なし・停止なしの危険な乗り物
  5. ブルノの野球場での出会い
  6. チェコ野球観戦ガイド ドラッシ・ブルノ観戦記
  7. グランドホテルブルノに泊まって良かった4つの理由
  8. プラハ→ブルノ→ウィーンの鉄道
     

Facebookページには
更新情報と裏話を書いてます

Twitter で

広告

関連コンテンツ

-旅行記
-