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旅行記

プラハ→ブルノ→ウィーンの鉄道 プラハ・ブルノ・ウィーン旅

2017/07/27

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旅の全容はこちら→プラハ・ブルノ・ウィーン旅目次
 

ヨーロッパの鉄道

我々夫婦は2人とも鉄道好きなので、どこに旅行をするときも、鉄道に乗る行程を入れたがる傾向にある。
今回はプラハからウィーンまで鉄道で移動した。
途中、ブルノで下車して一泊している。
 

プラハ→ブルノ

プラハからブルノは1等車を利用した。
 

車両

プラハ駅に入ってきた電車。
この写真は最後尾の車両だが、かなり長距離を走ってきたような汚れ具合が無骨で格好いい。

 
車内は車体の汚れ具合からは想像つかないほどきれいだ。

2列+1列の広々とした車内


座り心地のいい椅子

食事

1等車では乗車してすぐ、水が配られた。

 
また、前のポケットにメニューが入っている。
なんと、このメニューに載っているものは、注文すると座席まで運んでくれるのだ。

 

メニューはフランス語、ドイツ語などいくつかの言葉で書かれており、値段もユーロだったりチェココロナだったりと沿線の都市の通貨が使えるようになっている。

 
スープを頼んでみた。
定番のグーラシュ。パンが付いている。
野菜や豆がたくさん入っていて、味わい深い。

こちらはこの夏の新商品、ズッキーニのスープ。
パンは付いていないが、大きなクルトンがたっぷり浮かんでいる。
チーズの塩分が強めに効いている。

我々の前に座っている人たちは、チェコのビールを運んでもらって酒盛りをしていた。

料理が来るときに降りる駅を聞かれ、その直前に会計にやってくる。
クレジットカードは使用不可だった。
 

ブルノ→ウィーン

ブルノからウィーンは2等車を利用した。

新型のきれいな車両がやってきた。

2等車は2列+2列だが、明るくて広々した印象は1等車と変わらない。

2等車には水や車内レストランのサービスはない。

新しい車両のせいか窓もきれいで、車窓をたっぷりと楽しんだ。

1等車も2等車も

椅子は日本の車両よりも大きく、ゆったりと座ることができる。
車内にWifiの電波が飛んでいるのもありがたい。

 

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