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旅行記

ウィーンではキッチン付きホテルで快適に滞在 プラハ・ブルノ・ウィーン旅

2017/08/13

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旅の全容はこちら→プラハ・ブルノ・ウィーン旅目次
 

憧れの旅行の仕方

好きな旅行スタイル

我が家は夫婦とも旅行が好きだが、好きな旅のスタイルには違いがある。

夫は、多くの都市に行きたがる。
独身時代、アメリカに一人旅をして、10日間に全て違う野球場で12試合を見たほど、移動を厭わない。(なお、アメリカの独立リーグは朝9時から試合開始の場合があるので、こういうめちゃくちゃな旅程が可能となる)

一方、私は、一つの所にゆっくり滞在するのが好きだ。
公共交通機関の乗り方を覚え、スーパーでの買い物の仕方を覚え、まるで生活者のようにその町に馴染んでいく過程が好きなのだ。
できるならば、キッチン付きの部屋に滞在して、その土地のスーパーでその土地ならではの食材を買って何かを作ってみたい。
 

憧れのキッチン付きホテル

今回の旅は、私のワガママを聞いてもらって、ウィーンに5泊することにした。
それならば、憧れていたキッチン付きホテルに滞在したい。

探してみると、リンク内という立地のいい場所にキッチン付きホテルが見つかった。
簡易キッチンではあるが、料理はできそうだ。
シンガーストラッセ 21/25 アパートメンツというこのホテルを予約した。

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シンガーストラッセ21/25アパートメンツ

立地

地下鉄U1もしくはU3線のStephansplatz駅が最寄駅だ。
Stephansplatz駅はシュテファン広場の直下という繁華街の真ん中にある駅で、ウィーンで一番利用客が多いと言われている。
この駅から歩いて4〜5分くらいのところに、このホテルはある。

駅からホテルの間に、小さいスーパーマーケットが1つ、ホテルの向かいに小さいBIOスーパーが1つと、買い物には困らない。
ホテルから10分強歩いたところには大きいスーパーマーケットもある。

 

室内

部屋の様子

私が泊まったのは、Hotels.comのサイトでは「クラシックアパートメント」という料金クラスの部屋だった。

広々としており、大きな窓があるため明るい。

窓際にはライティングデスクがある。
もちろん無線Wifi完備。インターネット閲覧には支障はなかったが、時間帯によってはやや遅さが気になるかもしれない。

ダイニングテーブルもある。

 

バス・トイレ

バス・トイレは一体だが、広さがあるので、気にならない。

バスタブもある。
タオルは、スポーツタオルとバスタオルが1人につき2枚ずつ用意されていた。

洗面台を挟んだ反対側にトイレがある。

アメニティは、固形石鹸が2つのみ。他のものは一切ない。
バスにはボディソープ兼シャンプーが備え付けてある。リンスの類はない。
滞在中はこのシャンプーのみを利用していたところ、髪の毛はガサガサになったが、私のどうにもまとまらない頑固なくせ毛がヨーロッパの女の子風自然な癖毛テイストでまとまったのには驚いた。
日本に帰っていつものシャンプーとリンスに戻したら、手触りはツルツルになったが、やはりどうにもまとまらない。
あの奇跡のまとまり具合が、ヨーロッパの気候や水質のおかげなのか、シャンプーのおかげなのかは謎である。

 

キッチン

そして、憧れのキッチン!
言葉で説明するより、写真で設備を見た方が早そうなので、写真をズラズラと。

コンロは2口。IHだ。


電子レンジもついている


左から、ゴミ箱、食洗機、片手鍋&両手鍋&フライパン


カトラリー類。洋包丁は私には切りにくい。


調理道具はテレビの下の棚に入っている


食器は4人分。グラス、コーヒーカップ。サラダボウルは1つ。


大皿、中皿、スープ皿。トースターと花瓶もあった

チェコは物価が安かったが、ウィーンは2人で外食するとすぐに5000円を超えてしまう。
そして量が多い。
朝はホテルで軽く取り、ランチは外食、その後ケーキを食べ、夜もホテルで食べる、というパターンが、お腹にも財布にも優しく、満足度が高かった。

山盛りパスタを作ったり


朝ご飯を作ったり

写真以外の備品は、布フキン、紙フキンが各1枚。食洗機用洗剤1回分。
食洗機用洗剤は5泊の間で1度だけ補充された。それ以外の時は洗剤なしで食洗機を使用したが、事前に紙で汚れを拭いてから入れたら問題なかった。

調味料類は一切用意されていない。
私は、行きの飛行機の中で機内食についていた塩と胡椒を持ってきていたのでそれと、日本から持参した醤油で乗り切った。
オリーブオイルは購入し(残りは日本に持ち帰った)、同じく購入した白ワインは飲む用と食事用を兼用させた。

余談ではあるが、ヨーロッパに旅行する際は、醤油、味噌汁の素、かつおぶし、割箸を持参している。
脂っこい食事で胃が疲れた時に、スーパーでレタスといった生で食べれる葉物野菜を買って、かつおぶしと醤油をかける。一食をこのサラダと味噌汁にするだけでも胃がほっとする。
ホテルに台所がなくても用意できるので、オススメ。

 

地下には

こちらのホテルには、コインランドリーも付いている。
洗濯のみ、乾燥のみ、という使い方もできる。値段は忘れてしまったのだが、それぞれ3ユーロだったか5ユーロだったか、それくらい。
使用には1ユーロコインが必要で、手持ちがない場合はフロントで両替をしてもらえる。

 

過ごしやすかった

シンプルすぎるほどシンプルなホテルだったけれど、立地が良く、明るく広く清潔で過ごしやすいホテルだった。
宿泊は2泊から受け付けているので、またウィーンに来ることがあれば利用したい。

シンガーストラッセ 21/25 アパートメンツ
住所:Wien A-1010

 

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